杉野服飾大学 大学案内2020
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ドレス造形(製図)ドレス造形(実習)「こう製図を引くとこの形になるのか」と、授業を通して毎時間、服の成り立ちを理解することができます。覚えることが多くて大変ですが、出来上がったときはものすごく達成感を得られます!一つひとつの課題を終えるたびに技術と知識が身についていくのが実感できます。入学して一番自分がスキルアップしたと思える授業です。先生とのコミュニケーションも多く楽しい授業です。年次 基礎プログラム3つのアプローチで修得した技術を確かな将来に結びつける『服をつくること』を大切にしているSUGINOのカリキュラムはしっかりとした基礎力の修得を主眼としています。専門科目では実習科目、演習科目、講義科目をバランス良く配置。実際の服づくりを体験しながら、服飾造形に欠かせない理論、デザイン、素材、技術の基礎が自然に身につくようにプログラムを設定しています。●ドレス造形(製図)Ⅰ・Ⅱ●ドレス造形(実習)Ⅰ・Ⅱ●ファッション画Ⅰ・Ⅱ など●ソーシャルスキル●社会人基礎 Ⅰ・Ⅱ●コンピュータ基礎 Ⅰ・Ⅱ●キャリアデザイン企業の採用条件が厳しくなっている昨今、学生はしっかりとした職業意識を持ったうえで就職活動をスタートさせることが不可欠です。そのため入学後の早い段階から就職に照準をあわせた取り組みを開始しています。●ファッション販売論●配色論●ドレス造形(製図)Ⅰ・Ⅱファッションアドバイザー、デザイナー、パタンナー、縫製技術者など、服飾業界で活躍する素地を養うための幅広い教養教育とともに、ファッション関係の能力検定試験に向けた対策も行っています。 服飾造形の基礎を学ぶ社会人に必要なスキルの育成就職に有利な検定試験をサポート成長を確かめながら、服飾造形の基礎を学ぶ59

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