昭和女子大学大学院 大学案内2019
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■文学研究科̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶年度  学 位  氏 名  論 文 題 目̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成12年度 博士(文学) 辛  恩英万葉集相聞歌の研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成15年度 博士(文学) 楊  英華武者小路実篤と魯迅の比較研究 ̶文学姿勢とその人間像̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成17年度 博士(文学) 黄  建香比較の中の源氏物語̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成17年度 博士(文学) 島村 良江大伴家持研究 ̶六朝・初唐文学の影響を中心に̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成17年度 博士(文学) 夏苅 佐宜Individual Work, Pair Work, or Group Work :The Effect of Participatory Structures on Form -Focused English Language Learning̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成20年度 博士(文学) 柴田 聡子トマス・ハーディ論 ̶ハーディの小説における“return”̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成21年度 博士(文学) 金澤 和美ウヂノワキイラツコと「古代」̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成24年度 博士(文学) 星野 友美子人工内耳装用児の言語学習活動 事例による授受表現の学習̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成25年度 博士(文学) 関根 和枝授受動詞「もらう」の補助動詞的用法の認知言語学的考察̶ 話者「私」の受益の<事態把握>における認知過程 ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成26年度 博士(文学) 大橋 由紀子A Corpus-Based Study on the Relationship Between the Foreign Language Classroom Context and Learners’ Uptakes̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成27年度 博士(文学) LE CAM NHUNGベトナム人日本語学習者の産出文章に見られる視点の表し方及びその指導法に関する研究-学習者の<気づき>を重視する指導法を中心に-̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成28年度 博士(文学) 島 映子日本語の事態把握と話者による「ハ/ガ」の選択 ―注視点・視座と文機能の検討から― 論文博士■文学研究科̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶年度  学 位  氏 名  論 文 題 目̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成13年度 博士(文学) 吉川 佳代Study of Mina Loy's Works : Poetry of Lunar Pilgrimage ミナ・ロイ作品研究 ー月世界巡礼の詩ー̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成15年度 博士(文学) 金子 弥生仮面の真実 ̶ジェインとルーシー̶ ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成15年度 博士(文学) 川窪 啓資Nathaniel Hawthorne : His Approach to Reality and Art̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成15年度 博士(文学) 宮崎ひろ美The Old English Version of Bede's Historia Ecclesiastica Gentis Anglorum :Translation or Transformation?̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成16年度 博士(文学) 島﨑 里子古英詩語彙の多義性̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成16年度 博士(文学) 赤堀 志子Chaucerの浮気する女たち ̶The Canterbury Tales における理想の女性像の破壊̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成18年度 博士(文学) 野口 美咲THE TRANSLATOR'S FREEDOM:THREE EIGHTEENTH-CENTURY MODERNIZATIONS OF 'THE MILLER'S TALE' IN GEOFFREY CHAUCER'S CANTERBURY TALES ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成18年度 博士(文学) 山中 章子Henryの夢 ̶John Berryman, The Dream Songsにおけるミンストレルショー ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成20年度 博士(文学) 徐 珉廷日本語話者と韓国語話者における主観的な<事態把握>の対照的研究̶「ていく/くる」と「e kata/ota」の補助動詞用法を中心に̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成20年度 博士(文学) 廣田 純子心は孤独な狩人 ̶ 振子としてのカーソン・マッカラーズ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成21年度 博士(文学) 萩原 孝恵「だから」の語用論 ̶テクスト構成的機能から対人関係的機能へ̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成21年度 博士(文学) 井原 奉明日本語における「もの」と「こと」の概念に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成24年度 博士(文学) 清水 みち意匠と小説:Virginia Woolfの手法の発展 ― To the Lighthouseを中心に̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶平成27年度 博士(文学) 恒安 眞佐The Relationships Between Proficiency and L2 Learning Variables: Personality, The Willingness to Communicate, and Motivation. 課程博士 昭和女子大学大学院 学位授与リスト7著名な外部講師による特別講義を毎学期開講 英米文学専攻では、「外部講師」の制度を活用して授業の一層の充実に取り組んでいます。これは、イギリス文学、アメリカ文学、英語学の各分野について外部から著名な特別講師をお招きし、専任教員の授業の代わりに、その授業のテーマに関連のある内容をご専門の立場から講義していただくものです。専任教員の普段の授業とは違う切り口で、しかもその分野についての大きな視野が得られ理解が深まると、院生の間でも大変好評です。これまでに河合祥一郎先生(東京大学)、北文美子先生(法政大学)をお迎えしました。これも本専攻の魅力の一つです。客員教授マイケル・ハリントン氏による(クイーンズランド大学)一般公開のセミナーを開催 毎年土・日曜日を利用したウィークエンドセミナーを開催。言語教育で世界的に有名なクイーンズランド大学のマイケル・ハリントン先生を客員教授としてお招きし、第二言語習得に関するセミナーを開く予定です。一般公開のため、現職の英語教師・日本語教師の参加も多く、大学院生との有意義な交流の場にもなっています。言語教育・コミュニケーション専攻では、社会人のために夜間の授業も開講 言語教育・コミュニケーション専攻は、現職の日本語教師・英語教師のためのリカレント教育の場でもあります。そこで、教職の仕事と両立して学べる時間割を組めるよう、夜間にも授業を行うことがあります。文学や言語学の研究に欠かせない文献・資料を豊富に収蔵した図書館が完備 昭和女子大学図書館は、教育・研究・学修支援の場として、図書54万冊、雑誌1万7000種を所蔵するほか、データベースや電子ジャーナルなどのデジタル情報も多数提供しています。また、特殊文庫には女性に関する文献を所蔵する「女性文庫」や、明治・大正期を中心とした近代文学とその周辺の資料約7万冊を所蔵するわが国有数のコレクション「近代文庫」があります。Column

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