昭和女子大学大学院 大学案内2019
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小西 香苗  准教授  ①DOHaDの概念に基づく若年成人の体格・体組 成への影響因子解明②時間栄養学を取り入れた食生活・生活習慣改善 法による介入研究③世帯及び地域の社会経済的要因が食生活や健康 状態に与える影響̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶清水 史子  准教授  ①食物摂取状況と生体との関連について疾患の有             無による比較検討を行う②高齢者の食生活と健康に関する検討を行う12田村 圭介  准教授  ①渋谷駅の駅ターミナルの更新履歴と空間構成②渋谷駅以外の駅ターミナルの更新履歴と空間構成③地域コミュニケーションネットワークの形成̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶森部 康司  准教授  建築家の想像する多様な空間を、重力の支配する地球上において、各種自然現象に抗い成立させる架構システムを、限られた構造ボキャブラリーの無数の組み合わせにおいて実現することを研究している。 ■生活機構学専攻・生活科学研究専攻飯野 久和  教授   ①伝統的食品素材あるいは発酵食品からの有用微 生物探索 ②腸内細菌叢生態学的研究およびその研究手法の 検証・評価③腸内細菌および生体調節に関与する新規開発食 品機能成分の生理機能解析評価̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶海老沢 秀道 教授   加齢に伴う生理機能低下を抑制し、健康長寿を実現するための食事条件の検索およびその作用機序解明のための研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶高尾 哲也  教授   ①唾液腺刺激モデル系の構築とそれによる食品成分              の機能解析②擬・雑穀類の有する機能性解析と食品への応用̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶中西 員茂  教授   ①血液透析患者におけるリンとカルシウムについて             特に食事との関連。②妊娠高血圧症候群と塩分摂取について システマティックレビューなどにより検討する。̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶山中 健太郎 教授   ヒトの身体を一つのシステムとしてとらえ、その生体信号および動作・行動の記録から、①食欲と食行動の変動②エネルギー摂取と消費の関係③意志決定の傾向④巧みな運動制御について研究を行っている。 ■生活科学研究専攻秋山 久美子 教授   ①調理動作のバイオメカニクス的研究②ウズラ卵ピータンをモデルにしたタンパク質の アルカリ変性③昭和時代の食文化史的研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶小川 睦美  教授   生体と食品機能成分との関わりについて特に性差に着目して研究を行う。̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶曽田  功  教授   青果物および鶏卵の保存性向上に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶中津川 研一 教授   ①油脂の研究②抗酸化性物質の研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶横塚 昌子  教授   ①若年女性の食事摂取過不足による健康リスク回 避のための実践型食育のモデル化②澱粉の食品への応用と生理機能について̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶蕨迫 栄美子 教授   ①肥満児童の食生活に関する研究②学校における食教育について̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶竹山 恵美子 准教授  ①脂質の機能性に関する研究②食物繊維の構造と機能に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶原  正美  准教授  ①小児期の食習慣が将来に及ぼす影響②食物アレルギーに関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶渡辺 睦行  准教授  ①持久力増強効果に関する研究②クエン酸の疲労軽減効果に関する研究③低糖質食に関する研究環境デザイン研究専攻 田邉明子 修士設計作品

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