昭和女子大学大学院 大学案内2018
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11伊藤  純  准教授  生活者の側から要求し、創造する福祉のあり方を            研究している。福祉・生活支援サービスの利用実態            と生活問題について、政府統計・調査等により生            活経営学視点から分析する。——————————————————————————————————粕谷 美砂子 准教授  ①自営/農業従事者の生活経営−個人・家族・世帯②農業・食関連領域の生産・加工・流通・消費の プロセスとジェンダー③上記に限らず、必要に応じ現代の生活経営研究 を広く行う。——————————————————————————————————シム チュン・キャット 准教授  情報化やグローバル化、そして先進国における少子高齢化の急速な進展により、家族・学校・職場・社会などのあり方が大きく変わりつつある中、その特徴や課題を教育社会学の視点から捉えたうえで日本と諸外国の現状および今後の動向を比較研究する。——————————————————————————————————鶴田 佳子  准教授  現代社会における諸現象について都市・地域という「場」を切り口に研究を行っている。都市の中でも公共の場(広場や街路)、中心市街地の商業空間、市場を対象に現地調査・分析を行う。世界各地の都市全て研究対象となり得るが、特に東京とトルコ及び地中海地域の都市に重点をおき、比較研究する。——————————————————————————————————吉田 光爾  准教授  重い精神障がいのある方が地域で豊かに生活するためのシステムとしてのAssretive Community Treatment等のアウトリーチ支援の普及・評価について、プログラム評価理論に基づき研究をしている。 ■生活機構学専攻・人間教育学専攻永岡  都  教授   ①音楽表現の形式と理論について、作曲学・美学・社会学の複合的な視点から研究②幼児教育・初等教育における音楽カリキュラム の開発と研究③音楽的意味論、音楽の表象文化論 ■人間教育学専攻小川 哲男 特任教授  子どもの自然認識の育成にかかわる理科教育の内容            方法の研究。基礎・基本を重視した総合的学習の            カリキュラム開発研究。——————————————————————————————————横山 文樹  教授   ①乳幼児期の遊びの意義と発達について②乳幼児期の「環境」が子どもの発達に与える影響③保育者の専門性に関する研究——————————————————————————————————石井 正子  准教授  ①教育、保育におけるインクルージョン②発達の遅れや、偏りがある子どもの教育と保育③乳幼児期〜児童期の発達過程で起きる臨床心理 学的な問題と支援について——————————————————————————————————今井 美樹  准教授  ①男女共生の食教育について、歴史的視点、公的な教育以外に民間教育を視野にいれた研究を行っている②小・中・高等学校の家庭科教育の指導法につい て、歴史的視点、男女共生視点を視野にいれた 研究を行っている——————————————————————————————————中村 徳子  准教授  ①乳幼児を対象とした比較認知発達に関する心理 学的研究②応用行動分析から考える教育・保育現場で活か すポジティブ行動の支援 ■生活機構学専攻・環境デザイン研究専攻猪又 美栄子 教授   衣服の動作適応を中心に、着心地の良い衣服の設計と着心地の評価の研究を行っている。①高齢者と若者の着心地の評価 -動作適応を中心に- ②人体の寸法形態・運動機能・生理機能の加齢に よる変化と着心地の変化——————————————————————————————————金尾  朗  教授   ①様々な都市空間における現代の建築のデザイン の成立について②建築空間と、インテリア、都市空間の関係性③現代の建築デザインのアナリーゼと提案——————————————————————————————————小原 奈津子 教授   天然繊維の化学構造と物理的性能の関連に注目して研究を進めている。①羊毛繊維を対象とした化学処理による機能性の 付与②セルロース系繊維の光劣化におけるメカニズム——————————————————————————————————佐藤  豊  教授   ①熱流体解析②シミュレーション(応用物理全般)③ロボット④感覚と感性——————————————————————————————————友田 博通  教授    「心にやさしい住環境」を目標に、環境心理学から建築デザイン・町づくり等の研究・企画・設計を行っている。鹿島建設とのマンション企画、文化庁・奈良文化財研究所との世界遺産を目指す町並み保存、衣食住祭礼等の保存再生と観光プロデュースも行う。——————————————————————————————————中山 栄子  教授   ①生物資源由来の機能性材料の開発②大気環境の測定とその評価(東南アジアを中心に)③住環境材料の環境科学的考察(快適な室内環境 を形作る)——————————————————————————————————堀内 正昭  教授   ①歴史的建造物の保存、活用、復元に関する研究②実測調査に基づいた建築史、生活史、構造、意 匠等に関する研究*研究対象は、世界遺産、西洋(とくにドイツ)なら びに日本の近代建築 ■環境デザイン研究専攻石垣 理子  教授   ユニバーサルデザインの観点から広い範囲の人々            に快適な衣服を設計することを目標として、着心            地評価指標を衣服の動作適応性の視点から見出す            ことをテーマとしている。——————————————————————————————————木原 民雄  教授   システムやサービスを持続させる仕掛けとしての情報アーキテクチャのデザインを研究している。複数のデザインを繋いで連携させるトータルなデザイン、人々に作用や影響を与える体験のデザイン等をテーマとする。——————————————————————————————————木村 信之  教授   地域施設の建築計画学的研究①学校・文化施設等地域施設の機能・空間構成に 関する研究②生涯学習社会の環境整備に関する研究③地域文化を基盤とした教育・まちづくり手法に 関する研究④関係者の参画する地域施設の計画プロセスに関 する研究⑤地域施設の機能更新に関する研究——————————————————————————————————下村 久美子 教授   ①繊維に付着する汚れの洗浄機構の解明②各種染料の染色性と染色堅ろう度について③染織デザインと技法に関する研究

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