昭和女子大学大学院 大学案内2019
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■生活機構学専攻・生活文化研究専攻大谷津 早苗 教授   ①民俗文化の研究            ②民俗芸能研究            ③芸能史研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶菊池 誠一  教授   ①日本と東南アジア(特にベトナム)の交易・文化             交流を考古学資料をもちいて解明すること            ②文化遺産の保護と活用に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶木下  亮  教授   スペイン近現代美術史。主な研究対象は、フラン            シスコ・デ・ゴヤ、アントニオ・ロペス・ガルシ            ア、それに19世紀後半から20世紀前半のカタ            ルーニャ美術。 ■生活文化研究専攻安蔵 裕子  教授   ①近代日本における服飾文化、染織文化の変容            ②南蛮文化にみる服飾表現の性格̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶小泉 玲子  教授   ①古墳時代の出土品や埴輪を通した古代の葬送儀             礼の研究            ②神奈川県内の初期弥生時代遺跡の調査分析を基             にした、関東における稲作文化の伝播と受容の             研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶鶴岡 明美 准教授   ・江戸時代後期の画家、谷文晁とその一門の絵画活動について、詳細を明らかにするとともに 同時代の文人文化との関連を探る。・黄表紙挿絵の研究。登場人物の身振りしぐさや 屋内の描写が一枚絵の描写に与えた影響につい ての考察。̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶野口 朋隆 准教授   ①幕府・藩の研究            ②本家と分家の関係性に関する研究            ③近世における儒学・神道の研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶松田  忍 准教授   日本近現代史、特に1920年代~1950年代を対            象として生活改善運動・新生活運動の研究をおこ            ない、「生活」が対象化されることの歴史的意義            について考えている。 ■生活機構学専攻・心理学専攻今城 周造  教授   ①説得と態度変化            ②態度と行動の関係            ③心理的リアクタンス̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶鵜養 啓子  教授   ①コミュニティ心理学            ②学校臨床心理学̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶島谷 まき子 教授   ①精神科デイケアグループの実践的研究            ②心理劇の過程と効果̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶藤崎 春代  教授   ①統合保育におけるコンサルテーション            ②幼児の園生活への参入をめぐる諸問題             一「親としての発達」の視点から一̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶古川 真人  教授   ①楽観主義を中心としたポジティブな心の特性             ②セルフレギュレーションと目標達成のプロセス ■心理学専攻清水  裕  教授   ①向社会的行動            ②防災意識と地域防災対策̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶田中 奈緒子 教授   ①犯罪・非行臨床:立ち直りへの支援            ②青年期・成人期のキャリア発達            ③臨床心理査定:特にTAT             (Thematic Apperception Test;主題統覚法)10■ 指導教員・専任教員紹介(氏名/研究テーマ 変更が生じる場合がある)藤島 喜嗣  教授   ①社会的相互作用場面における社会的判断の歪み            ②将来予測における自己関連情報の選択的利用の             効果̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶松澤 正子  教授   ①乳幼児期の認知発達            ②親子関係の神経基盤について̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶松永 しのぶ 教授   ①自閉スペクトラム症の認知発達と発達支援に関             する研究            ②発達障害児の家族支援に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶松野 隆則  教授   ①推論に関する心理学的研究            ②認知過程の言語化に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶山崎 洋史  教授   ①臨床心理学・教育心理学            ②サイコエデュケーション、認知行動療法            ③キャリアカウンセリング            ④教育相談、学生相談、産業カウンセリングにおけ               る実践的研究援助̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶本多ハワード素子准教授 ①集団社会化における新人の影響力            ②マイノリティのリーダーシップが及ぼす集団の変化 ■生活機構学専攻・福祉社会研究専攻森 ます美 特任教授  ①労働市場/人事・賃金制度のジェンダー分析と             雇用・労働政策            ②同一価値労働同一賃金原則に関する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶志摩 園子  教授   国際関係論。特に、国際関係史の文脈で民族自決や国民国家の成立と地域協力の研究。研究対象地域は、ラトヴィヤを中心とするバルト3国および環バルト海諸国地域。̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶フフバートル 教授    ①アジアにおける国家、民族、言語の関係              ②言語の近代化              ③中国の経済発展と周辺地域・民族の言語文化の変容 ■福祉社会研究専攻北本 佳子  教授   ①ソーシャルワークのミクロレベルの研究として、コミュニケーション分析とそのあり方②マゾ・マクロレベルの研究として、コミュニ ティソーシャルワーク・地域包括ケアに関す る研究、福祉サービスにおける組織のマネジ メントや人材育成・研修、専門性の向上に関 する研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶常喜  豊  教授   ①熱帯雨林における亜社会性甲虫類の生態            ②都市環境における動植物と人間生活の関わり            ③都市や里山の自然を活用した環境教育̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶瀬沼 頼子  教授   ①ひと・生活・環境・福祉視点からの地域づくり研究②住民参加・参画から多様な地域主体の協動によ る地域づくり研究③コミュニティ形成に関する研究④農村地域(むら・まち)の活性化に向けた地域 づくり研究̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶高橋  学  教授   医療福祉、精神保健、在宅ケア領域での社会福祉実践を研究している。特に①「障害や病を持って生きること」の意味を当事者の語りや視点から探究し、支援方法を考える②医療現場での意思決定過程をキーワードに「臨床」を考察する③専門職の人材育成の視点からスーパービジョンの方法と技術をテーマに研究している。̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶̶原  史子  教授   重層的な生活課題を抱え社会的排除状態にある子どもや家族を対象とし、その要因分析や社会的統合に向けた福祉的対応のあり方について研究している。

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