日本獣医生命科学大学 大学案内2017
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学費と奨学金学費2016年度授業料などについては、毎年度新たに定められた金額を納めるものとします。納入金は、原則として年額を一括納入。但し、授業料および実習費は、前期・後期の2期に分けて納入することができます。学科獣医学科獣医保健看護学科動物科学科食品科学科入学金250,000初年度 250,000初年度250,000初年度250,000初年度授業料1,300,000 750,000750,000750,000実習費 200,000 100,000100,000100,000教育充実費 300,000 200,000200,000200,000施設拡充費 420,000 300,000300,000300,000合計2,470,0001,600,0001,600,0001,600,000厚生福利費 30,000初年度 20,000初年度20,000 初年度20,000 初年度総合計2,500,0001,620,0001,620,0001,620,000奨学金※貸与者数第1種20~30名、第2種40~50名平均採択率は約50%。家計の困窮度、家庭状況などにより選考を行う。決定者は原則修業年限貸与される。本学独自の奨学金や日本学生支援機構奨学金などを取り扱っています。【成績基準】 高等学校時の成績評定の平均が3.5 以上であること。【貸与月額】 ・自宅通学者:3万円または5万4千円 ・自宅外通学者:3万円または6万4千円 ※2015年度実績日本学生支援機構第1種奨学金(無利子)【成績基準】 高等学校の成績が平均水準以上であること。【貸与月額】 3・5・8・10・12 万円から選択可能。 獣医学科学生のみ最高14万円の貸与が可能 ※2015年度実績日本学生支援機構第2種奨学金(有利子)毎年若干名を募集。給付と貸与の2種類があります。給付・貸与ともに、学費(授業料と実習費)の半分を上限とし、支給します。※在学中に家計の急変事由などにより、経済的に著しく修学が困難になった場合、選考を行います。日本獣医生命科学大学奨学金奨学金のおかげで、興味ある学びを続けています。吉良早貴動物科学科4年次吉良さんの月間収支◆支出 高校時代から、実験動物について学びたいと考えていたので、研究室のある本学を受験しました。中学から続けていた吹奏楽を大学入学後も続けたいと考えていたため、アルバイトの時間があまり取れないことから、両親に過大な経済的負担をかけたくないと思い、奨学金を利用することにしました。奨学金のおかげで、学びと部活の両面において充実した学生生活を送ることができました。卒業後は、製薬会社の委託を受けて前臨床試験(新薬開発の段階で、人を対象とする臨床試験の前に動物を使って有効性・安全性を調べる試験)を行う企業への就職が決まっています。大学で学んだ知識と技術を活かして、社会に貢献したいと思います。特待生制度各学科各年次で、学業成績が特に優秀で人物に優れた者3名に対して「武蔵野賞」が贈られます。表彰制度により、武蔵野賞受賞者を特待生として、受賞した翌年次の学費の一部が免除されます。合計13万円奨学金6万4千円家賃6万円食費4万円通信費 1万円その他1万円交際費 1万円仕送り5万円アルバイト2万円◆収入合計13万4千円57

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