日本獣医生命科学大学 大学案内2017
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獣医保健看護学専攻(博士前期課程・後期課程)獣医保健看護学を担う教育者・研究者を養成 獣医保健看護学専攻博士前期課程では、「基礎獣医保健看護学」ならびに「臨床獣医保健看護学」の2分野を設置しています。「基礎獣医保健看護学」では、動物の保健に焦点をあて、7つの研究指導分野で教育と研究を行い、「臨床獣医保健看護学」では、動物看護や予防獣医学の専門知識と技術を修得させるため5つの研究指導分野で教育研究を行っています。また、博士後期課程では、「先端獣医保健看護学分野」として、4つの研究部門を設置し、より高度な教育研究を行います。ディプロマ・ポリシー 獣医保健看護学専攻、博士前期課程では2年以上在学して研究指導を受け、指導教員の担当する特論2単位、特別演習4単位、特別研究8単位、特別講義4単位、及びその他の特論、特別演習から12単位以上合計30単位以上を修得し、さらに修士論文の審査及び最終試験に合格することが学位授与の必要要件となっています。博士後期課程では3年以上在学して研究指導を受け、かつ指導教員の担当する特別演習4単位及び特別研究8単位、合計12単位以上を修得し、さらに博士論文の審査及び最終試験に合格することが学位授与の必要条件となっています。犬の歯を守るために動物看護師ができること 私は「犬の予防歯科における動物看護師の役割の検討」をテーマに研究を行っています。研究は、動物看護師へのアンケート調査で「犬の口腔ケアの方法がわからない」という声が多かったことからスタートし、以来、汚れやすい歯の調査、ケア用品の研究などを続けてきました。一般社団法人日本動物看護職協会が主催する「第4回動物看護大会」では「飼主が使いやすい歯ブラシとその使用方法の提案に向けて」というテーマで発表を行い、学生部門の大賞を受賞しました。今後も継続して研究に励んでいきたいと思います。蒔田成美博士前期課程 2年次■博士前期課程・後期課程(専門分野および研究指導分野)基礎獣医保健看護学野生動物医学 公衆衛生学 動物生態学 野生動物学動物看護生理学 水族医学分子遺伝学1年次取得2年次臨床獣医保健看護学実践動物看護学 動物看護代謝学高次機能学 動物看護倫理・教育学動物心理学先端獣医保健看護学動物生体機構学 実践動物看護学動物環境科学 動物保健看護システム学前期課程後期課程30単位修得修士論文提出修士(獣医保健看護学)12単位修得博士論文提出博士(獣医保健看護学)(博士前期課程・後期課程)生命科学、食品科学、環境科学のスペシャリストへ 応用生命科学専攻の博士前期課程は、動物系の「細胞機能科学」「動物資源生産科学」、食品系の「食品基礎科学」、「食品機能開発学」、さらに動物、食品共通系の「生命共生社会システム学」の5分野で構成され、学生一人ひとりが独自の視点で研究しています。また、博士後期課程では、応用生命科学分野として「生命共生社会システム学」、「動物資源生産科学」、「動物機能学」、「食品機能開発学」、「応用食品化学」の5つの研究部門で、より高度な研究に取り組んでいます。ディプロマ・ポリシー 応用生命科学専攻、博士前期課程では2年以上在学して研究指導を受け、指導教員の担当する特論2単位、特別演習4単位、特別研究8単位、特別講義4単位、及びその他の特論、特別演習から12単位以上合計30単位以上を修得し、さらに修士論文の審査及び最終試験に合格することが学位授与の必要要件であり、博士後期課程では3年以上在学して研究指導を受け、かつ指導教員の担当する特別演習4単位及び特別研究8単位、合計12単位以上を修得し、さらに博士論文の審査及び最終試験に合格することが学位授与の必要要件となっています。ただし後期課程においては、特に優れた研究業績をあげ研究科委員会において承認された者は、2年以上の在学歴があれば学位論文審査を申請することができます。ペプチドの多様な可能性を切り拓く 私は、パパイヤ果実に含まれる「パパイン」という酵素を用いて、すでにアミノ酸配列が判明している機能性ペプチドを、アミノ酸から合成することにチャレンジしています。酵素を用いる利点としては、穏和な条件で反応が進められ、副生成物ができにくいことが挙げられますが、反面、目的の反応を効率よく進めるための条件を整えることが難しく、酵素の働きをいかに制御するかが課題です。最適な条件を見つけるためには、今後も数多くの試行錯誤を繰り返す必要がありますが、辛抱強く取り組んでいきたいと思います。三橋 純博士前期課程 2年次応用生命科学専攻1・2年次取得3年次動物資源生産科学動物機能学食品機能開発学応用食品化学生命共生社会システム学■博士前期課程・後期課程(専門分野および研究指導分野)細胞機能科学生命共生社会システム学動物資源生産科学食品基礎科学食品機能開発学応用生命科学取得取得2年次3年次前期課程後期課程30単位修得修士論文提出12単位修得博士論文提出修士(応用生命科学)博士(応用生命科学)実験動物学 動物生殖学 動物生体防御学食料自然動物共生学 動物システム経営学動物生産化学 動物遺伝育種学食品化学 食品生化学 バイオテクノロジー 食品安全学食品機能化学 食品微生物機能学 食品物性機能学1年次1・2年次43

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