日本獣医生命科学大学 大学案内2017
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カリキュラム食品科学の基礎と教養科目を学びます。食品科学のベースをつくり研究室を選択します。実習で食品づくりを味わい、特別講義で就職活動の準備。食品科学の実験・実習を重ね卒業論文を作成します。専門教養科目専門基礎科目専門科目/流通・製造エキスパート科目教養科目/自然科学・人文科学外国語科目専門基礎科目/コア科目1年次2年次3年次4年次食べ物のおいしさ食べ物と健康食べ物の安全性畜産資源論農産資源論食品科学概論食品科学概論実験生化学分析化学分子生物学Ⅰネットワーク入門講座分子生物学Ⅱ微生物総論食品科学基礎実験有機化学生物統計学生物物理化学数学Ⅰ数学Ⅱ基礎化学化学Ⅰ化学Ⅱ物理学Ⅰ物理学Ⅱ生物学Ⅰ生物学Ⅱ国語表現法国文学歴史学経済学Ⅰ経済学Ⅱ 食品科学科は、定員80名。11研究室に19人の教員体制で少人数教育を行っています。一人ひとりの学生に目が行き届いた教育で、そのニーズを汲み上げていきます。また、社会で必要とされる実践力を育むために、初年次から基礎と専門知識をバランス良く理解できるカリキュラムを設定し、ハム、チーズなどのものづくりを含めた実習、実験、工場見学も伝統的に盛んで充実しています。 食に関係するあらゆるテーマを学べる体制が整っています。例えば、おいしさの科学、栄養・機能の科学、食品素材の生産に関する科学・技術、安定した食料供給に必要な食品の製造・加工・貯蔵の科学、食品を取り巻く環境について健康の観点から分析する科学、さらにバイオ技術などの最先端の科学や流通・消費に関する社会科学的手法も用いながら、「生産」から「食卓」まで食のすべてを扱っています。少人数制の学びの環境と実践力を育む教育。食品の生産から食卓まで食のすべてを科学する。 食の安全・安心は、今や最も社会が求めるテーマであることから、平成25年度に「食品安全学教室」を新設しました。従来から、食品の安全性維持・向上のための衛生・管理の科学、食品添加物や微生物などに関する安全性の教育・研究も行っていましたが、この研究室ができることによって、生産から加工、流通、保存のあらゆる場面における「食の安全のスペシャリスト」を養成することが可能となりました。食の安全性の追求は社会が希求する重要なテーマ。畜産食品化学実験食品衛生学食品衛生学実験食品工学実験農産食品学農産食品学実験食品安全学実験腸内細菌学食品物性論発酵食品学食品生理学畜産食品機能特性学畜産食品製造学畜産食品製造学実習水産食品学食品添加物論調理科学食品セミナーⅡ特別講義食品科学演習食品企業の戦略と倫理卒業論文食品成分化学食文化論コンピュータ概論食品化学食品化学実験畜産食品化学食品工学応用微生物学遺伝子工学食品バイオテクノロジー実験食品機能化学食品機能化学実験食品安全学栄養化学食品電子工学概論食品開発論食品経済論コンピュータ概論演習食品セミナーⅠ品質管理論食品市場論熱工学食品機械工学工場衛生学水質公害防止概論工場経営・管理論食品冷凍学食品保蔵論化学実験物理学実験生物学実験哲学社会学心理学スポーツ野外活動Intermediate English(A)Intermediate English(B)*TOEIC(A) *TOEIC(B)*Advanced English Reading(A)*Advanced English Reading(B)*Advanced Comprehensive English(A)*Advanced Comprehensive English(B)English Conversation(A)English Conversation(B)Food Science in English(A)Food Science in English(B)※赤字は必修科目Basic English(A)Basic English(B)Comprehensive English(A)Comprehensive English(B)独語Ⅰ独語Ⅱ仏語Ⅰ仏語Ⅱ中国語Ⅰ中国語Ⅱ食品科学科の学び実習経験や最先端の科学、社会学的手法を通して、「生産」から「食卓」までを扱える「食のスペシャリスト」を養成します。学びのポイント法学スポーツ実技健康科学38

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