日本獣医生命科学大学 大学案内2018
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実際に動物(マウス、ラット、ウサギ)を用いて麻酔や血液検査などを行い、生体機能について理解を深めます。3年次佐藤月花動物機能学実習初めて生体を扱うので緊張で手が震えましたが実際に目で見て手でふれる体験の大切さを感じました実習用のビーグル犬を使って、診療補助に役立つハンドリング技術を学びます。「服従させる」のではなく「誘導する」ことが大切だと知りました。4年次香山真輝動物トレーニング理論実習FACE !機器を使用した分析の手法や簡易検査の方法、統計疫学的手法を体験することを通じ、食品衛生、環境衛生におけるさまざまな分析方法、動物看護における公衆衛生の重要性を理解します。3年次若林真由公衆衛生学実習私たちの生活の安全や安心がどのように守られているのかを学ぶことができましたFACE !野生動物の保護・管理に欠かせない、地図の読み方、野外での調査方法、情報解析方法を学びます。環境NPOの仕事を体験できるフィールドワークは、実践的な内容で刺激的でした。4年次清野 淳動物生態調査実習GPSを使って動物を追跡するなど実践的なフィールドワークが学べますポイントは犬が望むように導くこと犬も喜んでくれるので大好きな実習です主な授業獣医学部 獣医保健看護学科FACE !FACE !獣医保健看護学科の特色27 獣医保健看護学科は、獣医療や獣医科学を基礎としており、動物看護教育のみならず、広い視野の教育目標を携えた「保健と看護」の両輪にまたがって学ぶことができる我が国でも稀有な専門教育の課程です。 保健と看護の両輪について私たちは次のように考えています。「看護」が目の前の傷病動物の状態を正しく理解しながら治療の手助けをし、福祉を考えながら栄養管理やリハビリテーションを含めて健康までの回復を助ける行為とそのプログラム作りという、動物たちの傷病の中心に位置する領域だとします。 一方で「保健」とは動物たちの飼育や生息の社会的環境や人との関係、自然的環境を分析的に理解しながら、動物の健康維持や生きるのに必要な諸条件を探ったり、そこに悪影響を及ぼす傷病の原因を探り当てて除去する予防と管理の周辺的な領域なのです。 この学科では両者をバランス良く学ぶことができます。動物を知り、健康を守り、復活させ、健康を維持させ、健全な環境を管理しながら守るには両者の調和が不可欠なのです。この学科で知と技を学び動物たちの尊厳と健康を守ってみませんか。動物の尊厳と健康を守るために必要な保健と看護の両分野を学ぶことができます学科長梶ヶ谷 博 教授学びの領域□動物形態学□動物機能学□動物生化学□動物病態学□動物微生物学□動物薬理学□動物遺伝学など基礎獣医科学動物と疾病の成り立ち□動物心理学□動物介在療法論□ペットビジネス論□動物保健看護関連法規□社会活動動物論など学際・動物福祉系分野動物と社会との関わり□公衆衛生学□環境生物学□動物防疫学□野生動物学□野生動物保護管理学など環境保全学野生動物と環境保全□動物医療看護学□動物医療検査学□動物栄養学□動物繁殖学□動物トレーニング理論□動物医療センター実習など臨床動物看護学動物の臨床看護

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