日本獣医生命科学大学 大学案内2017
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 獣医学共用試験は獣医学教育課程の学生が参加型実習を始める前に受ける試験です。全国の獣医学教育を受けている学生が共通で利用する評価試験で、「知識および問題解決能力を評価する客観試験(vetCBT)」と、「技能・態度を評価する客観的臨床能力試験(vetOSCE)」に分けられます。 本学では全国に先駆けて、平成26年よりCBTトライアルとOSCEトライアルを行い、平成28年度からの本格実施に向け、準備を進めてきました。今後も引続き、受験学生の教育支援のための医療面接実習やスキルラボ(実技練習のための自習スペース)、CBT向けのweb獣医学教育支援システムの運用の充実を図っていきます。▼詳細はこちら http://veteso.or.jp/exam/index.html獣医学共用試験とは?TOPICS平成28 年度より獣医学共用試験が本格的に実施されます獣医学部 獣医学科臨床現場での具体的な治療法や公衆衛生を実習で学びます。付属動物医療センターでの診察に参加します。6年間の総まとめ、卒論の提出と獣医師国家試験の準備をします。4年次5年次6年次動物福祉学獣医微生物学実習家禽疾病学動物感染症学獣医寄生虫病学実習動物衛生学動物衛生学実習(牧場実習含む)公衆衛生学Ⅰ(環境衛生)公衆衛生学Ⅱ(食品衛生)毒性学獣医疫学野生動物学Ⅱ(野生動物医学)獣医内科学実習(一般診断・治療)獣医臨床病理学獣医臨床病理学実習獣医呼吸器病学獣医循環器病学獣医消化器病学Ⅰ(内科)獣医消化器病学Ⅱ(外科)獣医泌尿器病・生殖器病学獣医内分泌代謝学獣医血液病・免疫病学動物行動治療学獣医外科学実習Ⅰ(手術学)獣医外科学実習Ⅱ(麻酔学)獣医軟部外科学獣医運動器病学獣医画像診断学Ⅰ(軟部)獣医画像診断学Ⅱ(運動器)獣医画像診断学実習生産動物臨床学獣医臨床繁殖学獣医臨床繁殖学実習獣医倫理学動物衛生学実習(牧場実習含む)公衆衛生学Ⅲ(人獣共通感染症)公衆衛生学実習Ⅰ(人獣共通感染症・環境衛生)公衆衛生学実習Ⅱ(食品衛生)毒性学獣医疫学毒性学実習疫学演習・実習獣医皮膚病学獣医運動器病学獣医臨床腫瘍学獣医眼科学獣医神経病学生産動物臨床学大動物臨床実習馬臨床獣医学獣医臨床繁殖学獣医臨床繁殖学実習獣医救急医療学獣医総合実習(臨床)獣医事法規獣医総合実習(臨床)総合獣医学卒業論文必修科目(コアカリキュラム以外)専門外国語野生動物学実習鳥・特殊動物の臨床19

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