日本大学商学部 学部案内2018
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あなたの未来をリードする「就職サポート」CAREER SUPPORT銀行を志望したきっかけは、フィリピンに2か月、その後アメリカに1年間留学し、開発途上国と先進国の街並みや暮らしの違い、経済格差を感じたことでした。自分にできることはないかと考えたとき、浮かんだのが商学部の教授の言葉。「経済でいうお金は、体でいう血液。血液が止まったら人が死ぬように、お金の流れが止まったら経済は駄目になる」。それを思い出して、「経済の核は金融機関。銀行に就職して途上国の力になろう」と決めました。なぜ銀行かというと、日本の企業も同時に応援したかったから。日本企業の海外進出を支援することで現地に雇用が生まれ、経済の発展につながると考えたんです。目標が決まれば、いつまでに何をすべきか分かってきます。まず英語力が必要と知り、初回受験時に300点だったTOEICを、就活前までに930点へ引き上げました。それから日商簿記検定とファイナンシャルプランナーの資格を取得。就職指導課では面接の練習を何度もしていただき…できることはすべてやりました。結果、第一志望の企業に内定をいただけましたが、理想の銀行員を目指すべく学びたいことは山ほどあります。今は授業や勉強がより面白く、毎日が充実しています。商学部に入ってよかったと感じるのは、こうして目標を見つけられたこと、そして人に恵まれたことです。学科、学年、国籍問わず友達がたくさんできましたし、教授や職員の皆さんには本当にお世話になりました。いつか恩返しがしたい、そう思っています。日本企業、途上国ともに支える銀行員に2017年3月卒 経営学科/ベンチャー&経営情報コース 岡村 亮秀さん就職先:株式会社三菱東京UFJ銀行INTERVIEW就活体験者インタビュー24

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