日本大学商学部 学部案内2018
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世界にはばたけ!STUDY ABROAD留学のきっかけ商学部のプログラムを利用してオーストラリアのモナシュ大学に留学したのは、大学2年生の春のことです。元々英語が好きで、TOEICの資格講座なども受講しており、留学には興味がありました。ただ、現地での言葉や生活のことを不安に思い躊躇していたのですが、経験者である友達や先輩の「絶対に行ったほうがいい」という言葉に背中を押され、参加を決めました。留学先での生活留学期間は5週間。土日はお休みで、平日は午前中が授業、午後が自由時間というスケジュールでした。モナシュ大学は各国の留学生を受け入れているため、私が学んだクラスでも様々な国籍の学生が授業を受けていました。休日や自由時間には、クラスの子と一緒にオーストラリアの文化を学べるような博物館など色々な場所に行きましたが、もちろんその間の会話はすべて英語です。話す力、聞く力が鍛えられました。留学中に仲良くなった中国からの留学生とは今でも連絡を取り合っていて、いつか中国にも行ってみたい、そう思っています。印象深いエピソード一番印象深かったのは、誕生日を迎えたときのことです。ステイ先のホストファミリーは本当に優しい方たちで、まるで家族のように接してくれ、その日はケーキやプレゼントを用意して、たくさんお祝いをしてくれました。子供たちからは「あなたは一番いい学生です」というお手紙をもらいました。又、クラスのみんなもバースデーソングを歌ってくれたりと、日本とはまた違った雰囲気で盛大にお祝いをしてくれ、とても嬉しかったです。留学で得たこと留学先では、とにかく行動しなければという思いで過ごしていたので、行動力が身につきました。今は英語に触れる機会を絶やさないように、経営学を英語で学ぶ授業を受講したり、TOEICの試験に向けて勉強を頑張っています。そして留学をして一番よかったと思うのは、ホストファミリーや海外の友人たちと出会えたこと。もし留学に興味があって、でも不安に思っている方がいたら、私も「絶対に行ったほうがいい!」と、背中を押してあげたいと思います。一歩踏み出す勇気で得られた大切な出会い商業学科3年class石毛 千聖さんnameトレード&エコノミー・コースcourseSTUDY ABROAD INTERVIEWINTERVIEW海外留学インタビュー20

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