日本大学生産工学部 学部案内2019
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ことに感動しました。また、プレゼンでは社員の方のサポートを通して、自らのプロジェクトを把握し、質問されたことに対して端的に説明することの重要性を肌身を持って実感できたと思います。実習を通じて、現場はイメージ以上に慌ただしいと感じたものの、社員の方と図面を見ながら話し合う場では、気になることを丁寧に教えていただき心強かったです。また、代表がグローバルに活躍しているため、社員の方もインターン生も外国人が多く、英語力があれば、より意見交換できたのではないかと思いました。今回の実習を通じて相当の覚悟がないと設計の仕事はつとまらないと痛感。就職活動にあたって自分が本当にやりたいことをより深く考えるきっかけになりました。その後、建築の企画段階に携わる仕事に興味を持ち、デベロッパーを訪問したことも。しかし、試行錯誤していく中で、次第に設計の仕事をやりたいという決心がついていきました。また、自分にとっては少数精鋭でプロジェクトを動かすよりも、大勢の人たちと一緒になってものを作り上げる方が向いているのではないか、という新たな発見も得られました。将来はチームプレーを発揮して、図書館や学校、集合住宅などの大きな建築を設計し、たくさんの人が集まりたくなる空間を提供したいです。Story学生ストーリーAfter大勢の人たちと一緒になって人々が集う空間を設計したい10

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