日本大学法学部 学部案内2017
9/56

NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW09法律学科 Department of Law4年次注目の授業紹介民法Ⅱ(物権法)2年次3年次行政法Ⅱ/商法Ⅲ(支払システム法)/民事執行・保全法/刑事訴訟法Ⅱ行政法Ⅱ/民法Ⅲ(担保物権法)/民法Ⅶ(相続法)/商法Ⅱ(商取引法)/商法Ⅲ(支払システム法)/商法Ⅳ(保険法)/商法Ⅴ(運送法)/民事執行・保全法/刑事訴訟法Ⅱ法哲学Ⅰ・Ⅱ/ローマ法Ⅰ・Ⅱ/日本法制史Ⅰ・Ⅱ/西洋法制史Ⅰ・Ⅱ/法思想史Ⅰ・Ⅱ/外国法A(英米)Ⅰ・Ⅱ/外国法A(独)Ⅰ・Ⅱ/外国法A(仏)Ⅰ・Ⅱ/外国法A(EU)Ⅰ・Ⅱ/外国法A(アジア)Ⅰ・Ⅱ/外国法B(英米)Ⅰ・Ⅱ/外国法B(独)Ⅰ・Ⅱ/外国法B(仏)Ⅰ・Ⅱ/外国法B(EU)Ⅰ・Ⅱ/外国法B(アジア)Ⅰ・Ⅱ/税法ⅡA(所得税法)/税法ⅡB(法人税法)/税法ⅢA(資産税法)/税法ⅢB(消費・諸税法)/国際関係法〔公法系〕BⅠ・BⅡ/国際関係法〔私法系〕BⅠ・BⅡ/倒産法Ⅰ・Ⅱ/地方自治法Ⅰ・Ⅱ/比較憲法Ⅰ・Ⅱ/経済刑法Ⅰ・Ⅱ/少年法Ⅰ・Ⅱ/刑事政策Ⅰ・Ⅱ/社会保障法Ⅰ・Ⅱ/金融商品取引法Ⅰ・Ⅱ/金融法Ⅰ・Ⅱ/法律外国語CⅠ・CⅡ東洋法制史Ⅰ・Ⅱ法哲学Ⅰ・Ⅱ/ローマ法Ⅰ・Ⅱ/法思想史Ⅰ・Ⅱ/税法ⅡA(所得税法)/税法ⅡB(法人税法)/税法ⅢA(資産税法)/税法ⅢB(消費・諸税法)/国際関係法〔公法系〕BⅠ・BⅡ/国際関係法〔私法系〕AⅠ~BⅡ/倒産法Ⅰ・Ⅱ/経済刑法Ⅰ・Ⅱ/少年法Ⅰ・Ⅱ/刑事政策Ⅰ・Ⅱ/社会保障法Ⅰ・Ⅱ/金融商品取引法Ⅰ・Ⅱ/金融法Ⅰ・Ⅱ/法律外国語CⅠ・CⅡ/行政学Ⅰ・Ⅱ/社会保障論Ⅰ・Ⅱ東洋法制史Ⅰ・Ⅱ 公法特殊講義Ⅰ(憲法)A・B/公法特殊講義Ⅱ(行政法)A・B/民事法特殊講義Ⅰ(要件事実)A・B/民事法特殊講義Ⅲ(会社法)A・B/民事法特殊講義Ⅶ(民事手続法)A・B/刑事法特殊講義ⅠA~ⅣB/ゼミナール民事法特殊講義Ⅱ(判例演習)A・B/民事法特殊講義Ⅳ(商法)A・B/ゼミナール公法特殊講義Ⅰ(憲法)A・B/民事法特殊講義Ⅴ(不動産登記法)/民事法特殊講義Ⅵ(商業登記法)/刑事法特殊講義ⅠA・ⅠB/ゼミナール公法特殊講義Ⅱ(行政法)A・B/民事法特殊講義Ⅰ(要件事実)A・B/民事法特殊講義Ⅱ(判例演習)A・B/民事法特殊講義Ⅲ(会社法)A・B/民事法特殊講義Ⅳ(商法)A・B/民事法特殊講義Ⅶ(民事手続法)A・B/刑事法特殊講義ⅡA~ⅣB/ゼミナール主なゼミナール第二部法律学系  憲法/税法/倒産法/民法/経済刑法/経済法/商法/知的財産権法/国際私法/刑法/刑事政策 ほか法律学系  憲法/労働法/外国法/民法/行政法/倒産法 ほか ※このほか、政治学系、経済学系、新聞学系のゼミナールからも 選択することができます。※このほか、政治学系、経済学系のゼミナールからも選択することができます。日本国憲法の解釈論を徹底的に理解することが目標です。憲法の基本的な考え方をしっかり学んだ上で、憲法訴訟の判例を読み解きながら、そこでは何が問題なのか、裁判所の見解や自分の意見などを皆で議論します。その活動のなかで、きちんと論拠を示すことができる論理的思考力、調べる力や社会性なども身につけていきます。夏合宿では、集団的自衛権などのテーマについて、学生が賛成派と反対派の2班に分かれてのディベートも行いました。 民法には大きく分けて、財産関係について定めたもの(物権法、債権法)と家族関係を定めたもの(親族法、相続法)があり、物権法も民法のひとつの分野です。物権は物を支配することができる権利のことで、代表的なものに所有権があります。身近な親族法などと比べて物権法はちょっとわかりにくいかもしれませんが、民法の知識は司法試験だけでなく、公務員試験にも必要なものです。具体的な事例を取り上げながら物権とはどのような権利なのかをわかりやすく説明し、法的思考力を身につけてもらうことをめざしています。柳瀬ゼミナール テーマ:憲法法律学科 矢田 尚子 准教授教員編外国語科目体育実技科目●英語 : TOEFL ⅠA~ⅣB ●フランス語 : フランス語演習A~H●ドイツ語 : ドイツ語資格試験対策ⅠA~ⅣB●中国語 : スピーキング・リスニング(中)ⅠA~ⅢB●スペイン語 : スペイン語ⅠA~ⅣB●韓国語 : 国際研修(韓)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ●ロシア語 : 国際研修(露)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ など体育実技ⅠA~ⅠC/体育実技Ⅱ・Ⅲ※11年次から履修可能1年次から履修可能(※1:2年次から )

元のページ 

page 9

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です