日本大学法学部 学部案内2017
4/56

04日本大学法学部の沿革歴史と伝統のなかで、未来に活きる力をつけよう。学部長メッセージ1889年(明治22年)1890年(明治23年)1893年(明治26年)1898年(明治31年)1903年(明治36年)1904年(明治37年)1920年(大正9年)1940年(昭和15年)1947年(昭和22年)1949年(昭和24年)1951年(昭和26年)1964年(昭和39年)1968年(昭和43年)1969年(昭和44年)1989年(平成元年)2004年(平成16年)2009年(平成21年)2010年(平成22年)2014年(平成26年)2016年(平成28年)山田顕義(時の司法大臣)日本法律学校創立。初代校長に金子堅太郎就任。第1回卒業式挙行46名を送り出す。日本法律学校を財団法人組織に改組。卒業生に日本法律学士の称号授与が決定。日本法律学校の校則を改めて大学組織とし、日本大学と改称。専門学校令による大学となる。大学部法律学科に政治学科を併設。大学令による大学となる。法文学部法律学科・政治学科となる。政治学科を政治経済学科に改称。新聞学科を新設。新学制による大学となる。法文学部を法学部と文理学部に再編。大学院法学研究科を設置。経営法学科・管理行政学科を新設。法学部本館落成。法学部大宮校舎落成。日本大学創立100周年記念式典。法学部図書館落成。大学院法務研究科開講(法科大学院開設)。創設120周年。管理行政学科を公共政策学科に改称。大学院新聞学研究科を設置。専門職大学院知的財産研究科を設置。創設125周年。法学部新ロゴマーク制定。法学部5号館(学生研究室棟)落成。日本大学法学部長 池村 正道日本大学は、1889年(明治22年)、時の司法大臣・山田顕義伯爵によって創立された日本法律学校をその起源としています。日本大学の教育理念である「自主創造」は、そのまま法学部の教育理念です。「自主創造」に基づき、リーガル・マインドを兼ね備えて社会に貢献できる総合力を高めるための教育を実践しています。日本大学には、長い歴史のなかで育まれた輝かしい伝統があり、日本大学の歴史はそのまま法学部の歴史なのです。2014年(平成26年)に日本大学法学部は創設125周年を迎えました。その125年を超える歴史のなかで、日本大学法学部は5学科となり、社会科学全般を学べるようになりました。授業はもちろん、ゼミナールも学科の枠を越えて選択・受講できるなど、多様な教育システムを整えてきました。そのなかで、昨今のグローバル化に応じた留学や国際交流、社会に出て役に立つ、総合力を高める教育も推進しています。わかりやすく役に立つ魅力のある授業、双方向の授業など、より学生が望む教育を受けられるように、これからも教職員一同、チャレンジしつづけます。

元のページ 

page 4

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です