日本大学法学部 学部案内2017
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32経済的理由により修学が困難な学生や学業優秀者を支援するために様々な奨学金制度があります。以下の日本大学・日本大学法学部独自の奨学金はすべて返済の必要がない給付型のため、安心して利用できます。日本大学・日本大学法学部独自の給付型奨学金学外奨学金学業成績・人物が優秀な学生に対して奨学金を給付しています。国家試験合格を志す学生を対象にした奨学金や、経済的理由により修学が困難な学生を対象にした奨学金など、多様な奨学金があるので、目的に合った奨学金を探してみましょう。 学生課 田中 貴範 主任 学生課では、奨学金、学生寮や推薦学生会館などの住居の紹介などをはじめ、皆さんの学生生活をいろいろな面からサポートしています。また、学生生活に関わるあらゆる相談に応じており、窓口でスタッフが相談を受けるほかに「学生相談室」を設置しています。月曜から金曜まで専門カウンセラーの資格を持った相談員が常駐しており、経済的な問題や家庭の問題、人間関係など、様々な悩みや不安、疑問などについて、相談する学生の立場に立ったサポートをしています。学習面での相談は教務課、就職は就職指導課の担当ですが、まず学生課に来ていただければ、それぞれの窓口を案内します。もし少しでも何か困ったことがあれば、ぜひ学生課を頼りにしてください。安心して4年間が過ごせるよう皆さんの生活をサポートします学部奨学金制度名年次対象金額募集時期法学部法学部奨学金第1種2年次以上特に学業成績・人物が優秀で、法学部の教育に関係する難度の高い資格試験・国家試験の受験または各分野における専門的研究をめざす者または大学院にて研究職を志す者年額30万円6月第2種全学年学業優良・品行方正で、保護者の病気等の突発的事由により、学費等の支弁が困難であると認められる者学費相当額が上限随時第3種全学年学業成績・人物が優秀で、海外留学を志し、かつ日本大学および法学部の海外学術交流協定校に正規の留学生として留学を許可された者留学先の授業料1年分相当額および渡航費用(エコノミークラス運賃額)が上限随時法学部校友会奨学金第1種4年次(原則)学部に在学中で、経済的理由により学費等の支弁が困難であり、法学部奨学生選考委員会が適当と認める事情がある者半期授業料相当額が上限随時第2種4年次(原則)学部4年次に在学中の学生であり、日本大学大学院法務研究科に入学が許可され、法務研究科への入学を学部に確約した者年額24万円10月第3種全学年将来法学部の卒業生または研究科の修了生として校友会活動への積極的な貢献が期待でき、法学部奨学生選考委員会が適当と認める事情がある者年額12万円10月永田奨学金全学年学業成績・人物が優れており、司法試験・国家公務員採用総合職試験等の受験を志している者年額12万円5月山岡奨学金全学年学業成績・人物が優れており、司法試験・国家公務員採用総合職試験等の受験を志している者年額12万円5月杉林奨学金全学年学業成績・人物が優れており、弁理士試験の受験を志している者年額12万円5月全学部小澤奨学金全学年学業成績・人物が優れており、公認会計士試験・税理士試験・司法試験等の国家試験の受験を志している法学部、経済学部、商学部生年額12万円5月日本大学特待生制度2年次以上成績優秀・品行方正・身体頑強で、所定の単位数を修得している者甲種:授業料1年分相当額および図書費乙種:授業料1年分相当額4月に選考し、6月に発表(公募ではありません)奨学金制度名対象金額募集時期日本学生支援機構奨学金※第1種(利子なし)全学年 (成績優秀者)自宅通学者:30,000円もしくは54,000円(貸与) 自宅外通学者:30,000円もしくは64,000円(貸与)4月に募集 説明会を開催第2種(利子あり)全学年3・5・8・10・12万円から選択(貸与)地方公共団体、各奨学財団による奨学金募集期間や内容(金額や給付・貸与など)は実施団体により異なります。 詳細は随時、学生課掲示板にてお知らせします。※詳細については独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)のホームページを参照してください。 ⇒http://www.jasso.go.jp奨学金学生生活支援資格試験の受験を志している人向けその他の奨学金を探したい人向け留学を志している人向け留他経済面に不安がある人向け経資資資資資資資学生課より留経経他他Interview

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