日本大学法学部 学部案内2017
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122734567NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW31■派遣・交換留学にあたって・留学にあたって、小論文や成績等の書類審査と、面接試験があります。また、所定の語学検定スコアを取得していなければ留学が許可されない大学があります。・留学期間中は日本大学の学費は免除となりますが、留学在籍料として、学期ごとに6万円がかかります。・留学中に修得した単位は、履修科目の講義内容や時間数を勘案した上で卒業単位として認定できる場合があります。国際交流プログラムのPOINT多様なプログラムから自分に合ったものを選択し、ステップアップ!日本大学法学部では、国内での課外講座や長期の海外留学まで、多様な国際交流プログラムを実施しています。そのため、まず通常授業や国内プログラムで準備を整え、夏季・春季休暇中に短期海外研修に参加、そして長期の留学へ、というように、自分の実力に合わせたプログラムを選択し、ステップアップを図ることが可能です。● アメリカ:ソノマ州立大学● アイルランド:ダブリンシティ大学●ドイツ:ヨハネス・グーテンベルク大学●フランス:アヴィニョン大学●台湾:中国科技大学●韓国:新羅大学校● アメリカおよびカナダ:アメリカ・カナダ大学連合日本研究センター経営法学科4年レゲツ・セバスチャン さん  私は日本の魅力に惹かれて、日本大学に留学しました。このまま日本で仕事をしたいと思い、弁理士の勉強をしています。人が優しい、新しい技術が日々生まれているなど、日本の魅力は一言では表せませんが、毎日が刺激的で、とても勉強になります。日本大学を選んだのは、規模が大きいので、いろいろな活動ができ、多くの人に出会えると思ったからです。実際、サークルや学生研究室などで、たくさんの友人ができました。ただ、日本の学生と話をしていると、勉強の目的があまりはっきりしていないと感じることがあります。そのような人こそ、ちょっと日本を離れて世界に触れてみては。私自身、留学して視野が広がり、考え方や生き方にも良い刺激を受けています。弁理士をめざして勉強中いろいろな刺激を受けていますトーマス・ロックリー 専任講師  私は英語の授業などのほかに、「国際研修」という留学準備の授業を担当して、海外留学に向かう学生をサポートしています。日本大学法学部には、英語圏をはじめ様々な留学・研修プログラムがありますが、海外生活はとても貴重な体験で、人生を有意義なものにします。私は以前、アメリカの大学での英語集中研修に学生を引率しましたが、そこでアメリカ人の学生やほかの国々の留学生と友達になり、帰国後もメールやSNSなどで交流があると、参加した学生たちから聞きました。話したい相手ができると、語学もみるみる上達するし、皆さんの世界もさらに広がります。私たちがしっかりとサポートしますので、皆さんも、ぜひ日本大学法学部から世界へと出かけてください。海外体験で、皆さんの世界も可能性もさらに広がります日本大学法学部海外学術交流提携校InterviewInterview国内プログラム短期海外研修長期留学教員より学生より

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