日本大学法学部 学部案内2017
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NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW29本研究科を修了することで、司法試験の受験資格を得ることができます。司法試験合格に向けたサポート体制のもと、企業法務はもちろん、時代のニーズが高い医療、環境、知的財産など幅広い分野に秀でた法曹を養成します。大学院研究者や専門家をめざす学生の進学先に、法学部として3つの研究科を設置しており、高度な専門知識と研究能力を身につけられる環境が整っています。法務研究科(法科大学院)●法務研究科入学から司法試験受験まで本研究科に入学するためには、法科大学院全国統一適性試験を受験して最低基準点をクリアした後、本研究科独自の入学試験である既修者試験、もしくは未修者試験を受験する必要があります。入学後、未修者/既修者コースを履修・修了することによって司法試験の受験資格を得ることができます。・既修者試験合格者にはあらかじめ一部の単位が認定されます。・法学部以外の学部出身者でも既修者試験を受験することが可能です。・法学部出身者でも未修者試験を受験し、基礎から学ぶことが可能です。実務経験豊かな教員による徹底した少人数教育を行います。また、司法試験に合格した教員4名がアカデミック・アドバイザーとして個別に相談に応じます。学習施設も充実しており、個人用机が設置された自習室は休日も利用することができます。少人数教育アカデミック・アドバイザーによるサポート実務経験豊かな専任教員を多数配置充実した学習施設司法試験合格に向けたサポート体制法学研究科憲法・行政法・刑法などを扱う「公法学専攻」、民法・商法・国際取引法などを扱う「私法学専攻」、政治理論・公共政策論・国際政治学・財政学などを扱う「政治学専攻 ※公共政策1年コースを含む」の3専攻を設置。法学・政治学の専門性豊かな研究者や高度専門職業人を養成します。新聞学研究科現代社会においても重要な地位を占めているジャーナリズム、メディアおよびコミュニケーションのより高度な学術的専門知識と社会に通用する実践力を養います。研究者や教員のほか、ジャーナリストやメディア関連企業などで活躍する人材を養成しています。日本大学大学院法務研究科(法科大学院)既修者コース3年 飯塚 翔登 さん  弁護士をめざして、日本大学法学部(法律学科法職課程)から法科大学院に進学しました。日本大学の法科大学院を選んだ理由として、まず教授陣が充実していることがあります。裁判官などを経験された実務家教員や、各法律の専門家として著名な先生方がたくさんいらっしゃいます。少人数制なので、それらの先生方からきめ細かな指導が受けられることにも惹かれました。また学びの環境も良く、書籍や資料が豊富に揃っていることはもちろん、学生一人ひとりに割り当てられた自習席があり、PCも自由に使うことができます。それに加えて奨学金も充実しています。日本大学の出身者は入学金が免除されるなど、私たち法曹志望者を応援する大学の熱意がひしひしと感じられて、勉強にも力が入ります。教授陣や学びの環境はもちろん奨学金も充実しています既修者試験(法学部出身者向け)既修者コース(2年課程)法科大学院全国統一適性試験法務研究科入学未修者試験(法学部以外の学部出身者向け)未修者コース(3年課程)修了司法試験<学位授与>博士前期課程(2年):修士(法学、政治学、学術)博士後期課程(3年):博士(法学、政治学、学術)Interview※法学は公法学専攻と私法学専攻のみ。政治学は政治学専攻のみ。<学位授与>博士前期課程(2年):修士(新聞学)博士後期課程(3年):博士(新聞学)<学位授与>専門職学位課程(2年/3年):法務博士(専門職)学生より

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