日本大学法学部 学部案内2017
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NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW25公共政策学科 Department of Public Policy and Affairs4年次3年次政治哲学/日本政治過程論/国際関係史Ⅰ・Ⅱ/公共経済学Ⅰ・Ⅱ/地方財政論Ⅰ・Ⅱ/国際金融論Ⅰ・Ⅱ/行政法Ⅱ/民法Ⅲ(担保物権法)/民法Ⅶ(相続法)/商法Ⅱ(商取引法)/商法Ⅲ(支払システム法)/商法Ⅳ(保険法)/商法Ⅴ(運送法)/社会保障法Ⅰ・Ⅱ行政実務演習/専門演習D~F/ゼミナールゼミナール外国語科目体育実技科目●英語 : TOEFL ⅠA~ⅣB ●フランス語 : フランス語演習A~H●ドイツ語 : ドイツ語資格試験対策ⅠA~ⅣB●中国語 : スピーキング・リスニング(中)ⅠA~ⅢB●スペイン語 : スペイン語ⅠA~ⅣB●韓国語 : 国際研修(韓)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ●ロシア語 : 国際研修(露)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ など体育実技ⅠA~ⅠC/体育実技Ⅱ・Ⅲ※11年次から履修可能1年次から履修可能(※1:2年次から )政治学系  都市政策/現代行政論/公共政策論/行政学・地方自治論/行政広報論/政治学/東アジア政治論/政治学・日本政治論/国際関係論/政治学・政治思想史/国際政治学/西洋政治史/政治学原論/日本政治史/ヨーロッパ政治論/比較政治学主なゼミナール※このほか、法律学系、経済学系、新聞学系のゼミナールからも選択することができます。まちづくりを考えるゼミナールで、全国の先進的な政策を調べ、ゼミナール生同士で議論したり、自治体にヒアリング調査を行い、さらに詳しく分析して学部祭での発表なども行います。また、さいたま市(埼玉県)、京田辺市(京都府)、登別市(北海道)など、自治体が開催する政策提案フォーラムにも参加します。現地調査をしてその地域が抱える問題点を明らかにし、それを解決する政策を考え提案する力を身につけていきます。これまで各地で受賞の実績があります。福島ゼミナール テーマ:都市政策注目の授業紹介公共政策論1年次 自分が住んでいるまちや社会、ひいては自分の将来を、どうしたら良くできるのかを考えるための知識を身につけます。授業では理論を学ぶだけでなく、現実の社会問題を取り上げながら、実践的な問題解決能力も修得していきます。年金や国の財政制度などを心配して、将来に希望を持てないという若者が多いですが、“今何を考え、何をすることが必要なのか”を学ぶことで、希望の持てる社会を実現することができます。そのような社会の現実は皆さんにかかっているということを、身近な問題から気づくことができるような授業を行っています。公共政策学科 水戸 克典 教授教員編

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