日本大学法学部 学部案内2017
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NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW21経営法学科 Department of Business Law4年次3年次民法Ⅴ(債権法各論)/民法Ⅶ(相続法)/商法Ⅱ(商取引法)/商法Ⅲ(支払システム法)/商法Ⅳ(保険法)/商法Ⅴ(運送法)/国際関係法〔公法系〕AⅠ・AⅡ/金融商品取引法Ⅰ・Ⅱ/金融法Ⅰ・Ⅱ/経済刑法Ⅰ・Ⅱ/税法ⅡA(所得税法)/税法ⅡB(法人税法)/税法ⅢA(資産税法)/税法ⅢB(消費・諸税法)/倒産法Ⅰ・Ⅱ/外国法C(英米)Ⅰ・Ⅱ/外国法C(独)Ⅰ・Ⅱ/外国法C(仏)Ⅰ・Ⅱ/外国法C(EU)Ⅰ・Ⅱ/国際関係法〔私法系〕BⅠ・BⅡ/国際税法Ⅰ・Ⅱ/国際民事紛争処理法Ⅰ・Ⅱ/国際経営論Ⅰ・Ⅱ/法律外国語CⅠ・CⅡ/知的財産政策/産学連携と知的財産Ⅰ・Ⅱ/イノベーションと知的財産Ⅰ・Ⅱ/知的財産英語/インベスター・リレーションズⅠ・Ⅱ/企業評価論Ⅰ・Ⅱゼミナールサイバー法Ⅰ・Ⅱ/ゼミナール外国語科目体育実技科目●英語 : TOEFL ⅠA~ⅣB ●フランス語 : フランス語演習A~H●ドイツ語 : ドイツ語資格試験対策ⅠA~ⅣB●中国語 : スピーキング・リスニング(中)ⅠA~ⅢB●スペイン語 : スペイン語ⅠA~ⅣB●韓国語 : 国際研修(韓)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ●ロシア語 : 国際研修(露)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ など体育実技ⅠA~ⅠC/体育実技Ⅱ・Ⅲ※11年次から履修可能1年次から履修可能(※1:2年次から )法律は国によって違います。国際結婚や貿易取引など、個人対個人あるいは企業対企業といった国際間の私的な紛争が発生した場合に、どの国の法律を適用するかを考えていくのが国際私法です。授業は講義と学生による判例研究の発表で進め、授業以外にも学生の希望を聞いて、裁判所などへの社会見学を実施します。将来は外資系企業や海外赴任を希望する学生が多いのも特徴で、4年生の就職活動報告やゼミナールのOG・OBを招いて業界の話を聞くなど、ゼミナール内就職セミナーも開いています。中村ゼミナール テーマ:国際私法主なゼミナール経済学系  日本経済論/政策計量分析/経営学/マーケティング戦略論/経済学・理論経済学/社会政策/財政学/証券市場論/経済思想史/経済学・公共経済学/人材マネジメント論/情報処理 法律学系  憲法/倒産法/経済刑法/経済法/商法/知的財産権法/国際私法/刑法/国際法/公法研究/商法・保険法/民事訴訟法/社会保障法/法学/国際公法/法情報学/労働法/外国法/行政法/国際取引法 ほか※このほか、政治学系、新聞学系のゼミナールからも選択することができます。注目の授業紹介マーケティング戦略論Ⅰ・Ⅱ2年次 あらゆる産業で企業は他の企業と競争しています。なぜ競争が生じるのか、競争に勝つにはどのような「戦略」が必要なのか、その基本的な枠組みを、皆さんに身近なコンビニ業界やアパレル企業、あるいは自動車産業など、実際の企業を事例に取り上げながら学んでいきます。それらを通して、企業間競争の仕組みを分析する目を養い、解決策に結びつける力を身につけてほしいと思っています。その力は民間企業での戦略立案と実行はもちろんのこと、起業や家業の継承など、様々な分野で役に立ちます。経営法学科 臼井 哲也 教授教員編

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