日本大学法学部 学部案内2017
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NIHON UNIVERSITY COLLEGE OF LAW17新聞学科 Department of Journalism4年次3年次債権法総論/債権法各論/民法Ⅶ(相続法)/インベスター・リレーションズⅠ・Ⅱリサーチ・ペーパー(メディアと文化)/リサーチ・ペーパー(メディアと社会)/リサーチ・ペーパー(政治行動論)/リサーチ・ペーパー(情報と社会)/リサーチ・ペーパー(メディア史)/ジャーナリズム演習Ⅰ/メディア演習Ⅰ/コミュニケーション演習Ⅰ/広報広告コミュニケーション演習Ⅰ/地域コミュニケーション演習Ⅰ/メディア文化演習Ⅰ/メディア社会演習Ⅰ/ゼミナールジャーナリズム演習Ⅱ・Ⅲ/メディア演習Ⅱ・Ⅲ/コミュニケーション演習Ⅱ・Ⅲ/広報広告コミュニケーション演習Ⅱ・Ⅲ/地域コミュニケーション演習Ⅱ・Ⅲ/メディア文化演習Ⅱ・Ⅲ/メディア社会演習Ⅱ・Ⅲ/ゼミナール外国語科目体育実技科目●英語 : TOEFL ⅠA~ⅣB ●フランス語 : フランス語演習A~H●ドイツ語 : ドイツ語資格試験対策ⅠA~ⅣB●中国語 : スピーキング・リスニング(中)ⅠA~ⅢB●スペイン語 : スペイン語ⅠA~ⅣB●韓国語 : 国際研修(韓)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ●ロシア語 : 国際研修(露)ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ など体育実技ⅠA~ⅠC/体育実技Ⅱ・Ⅲ※11年次から履修可能1年次から履修可能(※1:2年次から )新聞学系 情報学・メディア史/表象文化論/報道編集論/日本ジャーナリズム史/メディア社会論/国際情報研究/政治ジャーナリズム論/新聞学・ジャーナリズム倫理/広告産業論/ジャーナリズム学/メディア調査法/映像ジャーナリズム論主なゼミナール※このほか、法律学系、政治学系、経済学系のゼミナールからも選択することができます。政治とメディアの関わりに注目し、政治の場面でメディアがどういう働きをしているか、その結果、どのような影響を社会に与えるのか、ということを中心に研究します。大学院生が指導するサブゼミナールでは、日本政治史とメディアの関わりについて学びます。また夏合宿では、政党や政治家、選挙、世論とメディアとの関わり方をグループで研究します。このような活動を通して、政治に関心を持ち、自分の力で考える、自立した個人を育てます。岩渕ゼミナール テーマ:政治ジャーナリズム論注目の授業紹介ジャーナリズム倫理Ⅰ・Ⅱ2年次 情報の送り手にとっての倫理を学ぶ科目です。Ⅰ(前学期)では「ジャーナリズムとは何か」や「倫理とは何か」ということを考えながら基本的な理論を勉強します。その上で、Ⅱ(後学期)で具体的なテーマを取り上げて皆でディスカッションを行います。このような活動を通して、誰もが情報発信者となるネット時代において「責任を持って情報発信する」という意識を身につけてもらいたいと思っています。また、「なぜ自分はそう思うのか」あるいは「そうしたのか」といった自分の思考や行動について学生がきちんと説明できるようになることをめざしています。新聞学科 塚本 晴二朗 教授教員編

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