日本大学文理学部 学部案内2017
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就職指導課岩村さんは1年生の時から就職指導課に通っていると聞きました。1年生から就職を意識した活動をしたのにはどんな理由があるのですか?岩村:「幼い頃から祖母に会いにいくために飛行機をよく利用していたということもあり、客室乗務員(CA)という職業にずっと憧れていました。ただ具体的にどうしたらなれるのかわからず、相談に行ったのが就職指導課を活用しはじめたキッカケです。どうやったらCAになれますか?って(笑)。」そんな岩村さんを1年生の頃から知っている就職指導課の川田さん、岩村さんはどんな印象でしたか?川田:「1年生の頃から就職指導課を活用する学生はそんなに多くないので、強く印象に残っています。将来の夢を叶えるために早く準備することは大切なのでとてもいいことだと思いますね。」岩村さん、就職指導課で数あるサポートの中でも特に印象深かったことを教えてもらえますか?岩村:「そうですね、やはり一番は『本気就職塾』です。この行事は就職活動に本気で取り組もうという仲間と実践形式でノウハウを学んでいくプログラムで、自分とは異なるタイプの人たちの考え方に刺激を受け、自分の人生にとっても非常にプラスになる経験ができたと思います。」川田:「就職活動がうまくいく学生が共通して持っているもの、それは素直さだと思っています。岩村さんもすごくその素直さを持っている学生なんですよね。他の人のいいところは取り入れて、自分の悪いところはすぐに直す。その積み重ねが自分の夢を叶えることにつながっていると思います。」最後にお二人に質問です。就職活動で大切なこととは何でしょうか?岩村:「私は最初からはっきりと夢が決まっていたので就職指導課に相談に行けたのですが、まだ何も決まっていないという高校生の皆さんも、まずは自分が何が好きなのかを考えて、行動してみるということが大切だと思います。まずは就職指導課に相談に行ってみるのも良いですね。」川田:「やはり自分のやりたいことを見つけ、それを叶えるために計画を立てることではないでしょうか。◯◯になりたい!という思いだけでは夢には近づけません。その夢に近づくために今何をすべきなのか。それを考えることが一番大事なことだと思います。」夢を叶える第一歩が、ここから始まる。就職指導課川田 和希さんドイツ文学科 4年岩村 真理子さん

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