日本大学文理学部 学部案内2017
200/240

告、㌫∵丁.㌻こ了、十十r佐野充[教授]都市地理学、景観地理学「歴史と文化を活かしたまちづくり」、「快適な生活環境整備と地域資産としての景観形成」をテーマとしたまちづくりを考えています。森島済[教授]自然地理学、気候学熱帯から亜熱帯、乾燥地の気候変動と水資源問題、それらが与える地域への影響に関心があり、研究を進めています。江口誠一[准教授]環境地理学、生態史学今の風景がどのように形成されてきたか、地形や地質、化石など様々なものを使って、空間的に復原する研究をしています。井村博宣[教授]経済地理学、歴史地理学漁業・義殖業を中心とした産地形成・再編成と産業立地・発達史、漁業と海洋性レクリエーションの関係に関する研究をしています。関根智子[教授]地理情報科学、生活環境地理情朝システム(GIS)を使用して、都市の生活環境を、主に生活関連施設への近接性(近づきやすさ)から研究しています。矢ケ崎典隆[教授]地誌学、アメリカ地域研究胃 .・・∴濯漑開発、世界の博物館アメリカについて研究するとともに、地誌⊥」 学のあり方を考えています。田代崇       「[助手]自然地理学、古環境復元フィリピン・ルソン島を対象地域として、ポーリンク試料中の植物化石により復元された古気候と古植生の変遷と東南アジア周辺地域における環境変遷史との関係を研究しています。吉高慧介[事務職員]「ヨ 学生時代は数学を学びつつ、覇芸完芸雷霊完笠諾諸芸よ杓〟等 快適に大学生活を送れるよう、事務作業に精を出しています。川が好きです。.粛    亀、Tl骨佐藤浩[准教授】自然災害科学、リモートセンシンク地図学や測量学、地形学をペースに、地理空間情報を用いて斜面崩壊・地すべりをはじめとする地形変化・自然災害を研究しています。大橋和幸[技術職員]学生晴代は気候学のセミに所属しており、大気汚染物質の一種、光化学オキシタントに関する研究を行っていました。現在は地理学科事務室にて、教育および研究補助業務に携わっています。落合康浩[教授]観光地理学、文化地理学「地域資源を活かした地域間発と地元住民の対応」を主要テーマとして、日本国内および南・中央アジアやヨーロッパの地域研究を進めています。水嶋一雄[教授]農業地理学、アジア地誌日本や世界の農山村が持続的に存立できる条件を考えるとともに、環境問題や食糧問題を考えるため、無農薬・無化学肥料によるコシヒカリ栽培を実践しています。藁谷哲也[教授]地形学、岩石風化論岩石の風化と地形の形成、石造文化遺産の風化など、「風化」をキーワードに千葉県・宮城県、パキスタン、カンボジアなどで研究をしています。任海[助教]都市地理学、地理情幸開斗学地理情報システム(G事S)を利用して、人口移動、地域構造変化などの都市間題、特に中国における都市化について研究しています。山本未来[事務職員]学生の頃は、教員を目指しながら、サークル活動やアルハイトに勤しんでいました。現在は、地理学科で学生のサポートや事務仕事をしています。[日本大学文理学部地理学科〒156-8550東京都世田谷区桜上水3-25-40 TEL=03(5317)9721FAX=03(5317)9429]lコ】WWW,nichidaigeog.JPfa“加OWWW.facebook.com/N.Geograph闇

元のページ 

page 200

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です