日本大学文理学部 学部案内2017
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世界の大きさを知り、自分を知る。《ケント大学交換留学体験談》小桐 弓佳(英文学科4年)ケント大学での生活は、とても濃い1年間だったと思います。勉強面では、日本では考えられないぐらいの課題をこなすのがとても大変でした。授業スタイルも日本とは異なり、主にディスカッション形式でしたが、新鮮に感じて楽しかったです。生活面では、ケント大学は多くの留学生を受け入れているので、現地の友人のみならず国際色豊かな友達も作ることができ、文化の違いなども肌で感じることができました。一年を通して、辛いことも楽しいことも含め、英語力や精神的にも成長できたと思います。日本大学には下の表の協定校との交換留学プログラムがあります。このプログラムを利用すると、留学先の授業料が全額免除され、さらにその間の日本大学の授業料は在籍料(1年間で12万円)のみに減免されます。また、留学先の大学で取得した単位は、日本大学の卒業必要単位として認定されるので、留年することなく、4年間の間に留学することができます。また協定校以外の私費による留学の場合も、留学先の単位が認定される制度(認定校留学)があります。留学プログラム日本大学文理学部との協定校(英語圏)ケント大学(イギリス)ハワイ大学マノア校(アメリカ)日本大学との協定校(英語圏)ワシントン州立大学(アメリカ)トロント大学(カナダ)エリザベスタウン・カレッジ(アメリカ)アイルランド国立大学メイヌース校(アイルランド)ウェスタンミシガン大学(アメリカ)ストックホルム大学(スウェーデン)アラバマ大学バーミンガム(アメリカ)オーフス大学(デンマーク)ハワイ大学マノア校(アメリカ)ラッペンランタ大学(フィンランド)ケント州立大学(アメリカ)香港教育学院(香港)文理学部では、独自の海外語学研修制度を設け、「語学」、「文化」 、「コミュ二ケーション」を一体のものとして学習できるプログラムを用意しています。文理学部と交流協定を結んでいるケント大学で、夏休みを利用して3 週間を過ごします。研修中はケント大学の学生寮(全室個室)で寝食をともにし、語学力向上に励みます。また、毎週末にはロンドン、ケンブリッジ、ドーバーなどへも足をのばし、「英語」や「異文化」を肌で体験します。海外語学研修《海外語学研修体験談》落丸 紗矢(平成26 年度卒業)(株式会社ケィ・サイド所属)私が学生生活で最もワクワクした経験は、海外語学研修です。3週間のイギリス生活では、英語で勉強をし、外国人と話をし、レストランでチップを払い、今まで教科書で勉強してきたものを自分の五感で体感する。英語だけでなく、そこに生きる文化や歴史をも学ぶことができました。この経験のおかげで私の世界は大きく広がりました。私が就職を選ばず、女優になるという夢を追うことに決めたのは、世界の大きさを知ったからです。世界を知らないなんてもったいない!もっと大きな世界で、もっと自由に。羽ばたくための武器として英語を学ぶと、どんどん吸収できます。こんなに楽しいことはありません。11留学

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