日本大学文理学部 学部案内2017
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自分が一番興味のある分野を、深 く学ぼうStage.2コンピュータ科目基本ルールからきちんと理解できる文理学部のコンピュータ教育は、いずれの学科の学生でも現代社会に通用するコンピューティング能力を習得できるよう、優れた環境のもとで実践的なカリキュラムを設定しています。情報リテラシーとは、情報を使いこなすための知識や技術のことをいいます。 1年次には、情報検索や情報倫理など、コンピュータを利用する上でのルールや基礎知識をしっかりと身につけることから始めます。1年次には、情報リテラシーからしっかり学びます。卒業後に情報処理資格取得を目指す学生のための授業も多く開講しています。2年次以降は、技術者資格取得につながる授業を選択できます。優れた情報設備とネットワーク環境コンピュータ・情報リテラシーコンピュータ文書作成基礎 /コンピュータデータ処理基礎/情報検索・ホームページ作成法 /コンピュータ•情報セキュリティ/ コンピュータプレゼンテーション法(2年次より履修可能)ネットワーク構築演習サーバー構築演習データベース構築演習必須科目選択科目コンピュータセンター教員ネットワーク構築小林 貴之 准教授コンピュータプレゼンテーション法田中 絵里子  助教サーバー構築毒島 雄二 准教授文理学部では総計560台の最新PCを設置したメディア•ラボなどの教室があります。またこれらとは別に自習用PCを約170台設置したインフォメーション・スクウェアを19:30まで利用することができます。さらに学内には200台を超える無線LANアクセスポイントがあり、スマートフォンやタブレットからインターネットを利用することが可能です。現代ICT社会の基本インフラであるネットワークの基本から今後導入が進むIPv6技術まで講義と実習を行います。内容はネットワーク技術者資格のCompTIA Network+、Cisco CCNAや情報処理技術者ネットワークスペシャリストに対応しています。現代ICT社会の基本インフラとしてのコンピュータやサーバーのオペレーティング・システムであるMicrosoft Windowsの導入から運用・管理まで講義と実習を行います。内容はマイクロソフト認定資格であるMCPに対応しています。データベースの設計・管理・運用に関する基礎的技術を講義と実習によって修得します。オラクル社認定資格「オラクルマスター」取得を視野に入れた教材と授業内容になっています。12

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