新潟医療福祉大学 大学案内2018
78/148

●:必修科目 ●:選択科目●臨床病態学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ●外傷救急医学Ⅱ●救急統計学●救急救命特講Ⅰ・Ⅱ●救急症候学Ⅱ●救急病態生理学●疾病救急医学Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ ●小児科学●産婦人科学 ●整形外科学●脳外科学 ●精神医学●地域災害・防災論Ⅱ●救急救命処置概論●救急救命処置学Ⅰ・Ⅱ●救急蘇生学●外傷救急医学Ⅰ●環境障害学・急性中毒学●公衆衛生学●人体の構造と機能Ⅰ・Ⅱ●疾患の成り立ちと回復の過程Ⅰ・Ⅱ●疾病・病態学総論●救急症候学Ⅰ●病院前医学概論●地域災害・防災論Ⅰ●救急救命活動総合実習●救急車同乗実習●医療機関実習●救急救命臨床思考演習●救急救命ゼミ●専門体育実践Ⅰ●救急救命活動高度実習Ⅰ・Ⅱ●救急救命基礎ゼミ●専門体育基礎●救急救命活動基本実習Ⅰ・Ⅱ●コミュニケーション演習(高齢者・小児)●専門体育実践Ⅱ●救急救命高度演習Ⅰ・Ⅱ●卒業研究Ⅰ・Ⅱ専門科目講義系実習・演習系卒業研究基礎教養科目群●救急救命特講Ⅲ・Ⅳ●産業保健学●環境衛生工学●職業適性論●労働衛生法規Ⅰ・Ⅱ●情報処理Ⅲ●アカデミック英語Ⅰ・Ⅱ●韓国語Ⅱ●中国語Ⅱ●スペイン語Ⅱ●ドイツ語Ⅱ●スポーツ・実践Pick up CurriculumPick upPick upPick upPick upCurriculum国家試験受験に必要な専門科目に加え、実際の救急救命活動を見据えた実践的な科目を配置!※2018年度入学生用のカリキュラム予定であり、変更となる場合があります。(2017年3月31日現在) Department of Emergency Medical Sciences救急救命士は、あらゆる症例に対して迅速且つ的確な処置を行うことが求められるため、傷病者の状況を把握し、行うべき役割を認識した上で活動を行うことが必要となります。この科目では、実際の救急現場を想定した実習を通じて、傷病者に対する観察・評価法を学び、救急救命活動に関する基礎的な技術を身につけます。救急救命活動基本実習Ⅰ・Ⅱ災害はいつどこで発生するかを予測することは困難ですが、生命を守るためには日常における防災の取り組みが重要となります。この科目では、防災士資格の取得に向けて、過去に発生した地震などの自然災害を事例に、防災対策や避難行動、避難所運営などについて学び、災害発生時に的確な行動に移すための必要な知識を身につけます。地域災害・防災論Ⅰ・Ⅱ救急救命士は、救急現場において、恐怖や不安などの感情を持つ傷病者や周囲の人々から、的確な情報を収集することが求められます。そのためには短時間で信頼関係を築くための高いコミュニケーション力が必要です。この科目では、高齢者や小児およびその家族を対象として、救急救命活動時に必要なコミュニケーション技術を身につけます。コミュニケーション演習(高齢者・小児)●アカデミック英語Ⅲ保健医療福祉教養科目群保健医療福祉連携科目群●保健医療福祉連携学●保健医療福祉リスクマネジメント論●地域連携学●連携総合ゼミ●チームアプローチ入門●連携基礎ゼミ●ボランティアの世界 ●コミュニケーション学入門●対人コミュニケーション論 ●心理学概論 ●人間を知る ●命の倫理 ●QOLの世界●こどもの世界 ●アスリートの世界 ●臨床医の世界●加齢と身体 ●食を楽しむ ●眼の神秘●義肢装具の世界 ●新潟学 ●国際保健の世界●国民の生活と健康を支える仕組み●現代社会と経済 ●法学Ⅰ・Ⅱ ●臨床の哲学●臨床技術の世界 ●留学の魅力●シティズンシップ教育入門 ●放射線の基礎と人体への影響●新潟水俣病の理解 ●統計入門●一次救命処置法 !"4年次2年次1年次3年次コアカリキュラム(全学科共通科目)詳細綴じ込み特集P.01●基礎ゼミ●情報処理Ⅰ・Ⅱ●英語Ⅰ・Ⅱ●スポーツ・健康 ●韓国語Ⅰ●中国語Ⅰ●スペイン語Ⅰ●ドイツ語Ⅰ●日本語表現法Ⅰ・Ⅱ

元のページ  ../index.html#78

このブックを見る