新潟医療福祉大学 大学案内2018
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学外実習計画学外実習科目眼科医療機関での実習として、2年次に観察、3年次に検査・訓練、4年次に総合実習の合計10週間をかけて、段階的に実施します。経験豊富な指導者から指導・助言を受けながら、学内で学んだ知識・技術の応用を目指します。臨床実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ保育園や高齢者福祉施設での眼科健診に参加し、幼児から高齢者まで年齢に合わせた視力検査の手法を実践的に学び、眼の健康管理についての意識を高めます。また、各年齢におけるコミュニケーションスキルも身につけます。福祉保育実習特別支援学校(盲学校)や視覚障害関連施設での実習を通して視覚障害についての理解を深め、視覚障害者を取り巻く他職種との連携を学びます。また、障害の捉え方、感覚器の障害に対応するコミュニケーションの方法も学びます。視覚障害関連施設実習4月学年5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月実習期間期間内で1週間期間内で1週間期間内で3週間必修科目臨床実習Ⅰ(観察)2年3年3年期間内で4週間期間内で8週間臨床実習Ⅲ(総合)4年前期後期3年臨床実習Ⅱ(検査・訓練)福祉保育実習視覚障害関連施設実習 視覚機能学実習は、学生が視能訓練士役・患者様役となり実際の検査機器を使用して様々な検査業務を体験します。こうしたシミュレーション学習を通じて、検査技術だけでなく患者様への説明方法や接し方などのコミュニケーション力を身につけることができます。また患者様役をやることで自分の課題に気づくことも多く、とても勉強になります。将来、患者様の立場を理解したケアを行うための実践力が身につく実習だと感じています!実践力が身につく視覚機能学実習!在学生メッセージ視機能科学科2年堀 大貴新潟県 村上中等教育学校出身※学生の在籍学年は2016年度在籍時のものです。 本学で様々な専門職との連携を学ぶことで、将来、医療現場で「チーム医療」の一員として活躍できるようになりたいと思っています。また同行援護従業者の資格も同時に取得し、患者様のQOLの向上に貢献できる「視能訓練士」になりたいです。どんな視能訓練士になりたい? 私が本学科を選んだ理由は、視機能訓練士の専門知識・技術だけでなく、他の分野についても学ぶことができるからです。例えば、眼(視覚)に関わる専門科目以外に、子どもや心理など幅広く学ぶことができるので、様々な知識を吸収することができます。また、本学は他学科の学生と一つのチームを組んで学ぶ連携教育に力を入れており、実際の医療現場で働く際に必要となる「チーム医療」について学ぶことができることも魅力です。私が本学科を選んだ理由!視機能科学科3年鈴木 ひかる山形県 南陽高校出身!"#" 本学科の先生方は、分からないことがあれば親身になって教えてくれますし、大学生活で何か不安があれば相談に乗ってくれます。また、学生同士で課題について話し合ったり検査の練習をしたりと、互いに切磋琢磨しながら将来の目標へ向かって頑張っています!視機能科学科の雰囲気を教えて!!"#"各年次の時間割例聴覚系構造・機能・病態視覚系構造・機能・病態公衆衛生学基礎ゼミ解剖学情報処理ⅠMONTUEWEDTHU12345英語Ⅰ視覚機能学Ⅰ基礎生理光学FRI視覚機能検査学Ⅰ学習・認知心理学視覚生理学実習眼科学Ⅱ視覚機能連携医療眼科薬理学内科学視覚機能学実習Ⅱ視覚機能学演習Ⅰ生理光学神経科学概論MONTUEWEDTHU12345小児科学FRI視覚機能学実習Ⅳ視覚機能訓練学Ⅱ視覚機能学実習Ⅴロービジョン医学演習視覚機能評価学視覚総合演習Ⅰ保健統計学MONTUEWEDTHU12345FRIMONTUEWEDTHU12345FRI臨床実習、卒業研究、国家試験対策など1年次例2年次例3年次例4年次例医療技術学部視機能科学科!"

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