新潟医療福祉大学 大学案内2018
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本学科では、保育園や高齢者福祉施設で行われる健診への参加など、幅広い分野での学習機会を提供し、視能訓練士が活躍するすべての領域について実践的に学ぶことができます。また、他学科の学生と混成で学ぶ「連携教育」を通じて、チーム医療の一員として求められる関連職種への理解やコミュニケーションスキルを身につけることができます。視機能・医療・リハビリ・福祉・保育を総合的に学ぶカリキュラムで、幅広い知識・技術を修得。視能訓練士医療福祉保育総合大学だから学べる幅広い分野!"「視機能科学実習室」「眼科ワークステーション」「視野検査室」「眼底カメラ検査室」など、充実した実習環境を整備しています。また、就職後の臨床現場における多種多様な検査機器に対応できるよう、複数メーカーの機種を揃えています。視機能科学実習室視野検査室全国トップレベルの充実した実習環境。!#ますます拡大する「視能訓練士」へのニーズ!子どもから高齢者まであらゆる対象者を支援できる「眼(視覚)」のプロフェッショナルを育成。日本海側唯一の視能訓練士養成大学!高齢社会の進展などに伴い2030年には視覚障害者数が200万人にまで達すると予測されています。一方、視能訓練士の有資格者数は13,700人(2016年12月31日現在/公益社団法人日本視能訓練士協会)と、圧倒的な人材不足となっており、視能訓練士の早急な育成が強く求められています。視能訓練士へのニーズが拡大する中、全国の視能訓練士養成校の多くで就職率100%を達成しています。本学においても全国トップクラスの就職実績に加え、日本海側唯一の視能訓練士養成大学として多くの求人が見込まれます。出展:視覚障害がもたらす社会損失額、8.8兆円!公益社団法人日本眼科医会■視覚障害者数の推移:将来予測050100150200(万人)2020年2030年(年度)2007年2010年女性男性視能訓練士に加え、同行援護従業者[視覚障害]の養成にも対応した本学独自のカリキュラムで、視機能の検査や訓練だけでなく、視覚障害を持った方への安全な視覚情報の提供方法などについても学びます。こうした取り組みにより、対象者のあらゆるニーズに対応できる質の高い視能訓練士を育成します。「視能訓練士」+「同行援護従業者」を取得する独自のカリキュラム。視能訓練士同行援護従業者[視覚障害]対象者のニーズに応え、より幅広いサポートができる視能訓練士を育成!$学びの特色視能訓練士は、「眼(視覚)」の健康管理を行う専門職として各種検査、視能の矯正・訓練、リハビリテーションに至る様々な業務を担当し、病院などの医療機関、特別支援学校、発達支援センターなど幅広い領域で活躍しています。また近年では、“乳幼児や子どもの眼の健康管理”や“高齢者のロービジョン(低視覚)ケア”など、新たな領域でのニーズも拡大し、視能訓練士に求められる知識・技術はさらに高度化しています。眼科医療に欠かせない「眼(視覚)」のプロフェッショナル。視能リハビリテーション視覚障害のある方への生活指導や補助具の選定眼科一般検査眼や脳に関する病気の診断・治療視能訓練士視機能の健康管理3歳児健診・生活習慣病健診視能矯正・訓練視機能の維持・回復!%!"医療技術学部視機能科学科

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