新潟医療福祉大学 大学案内2018
54/148

Department of Speech, Language, and Hearing Sciences●:必修科目 ●:選択科目●保健統計学●成人言語障害学Ⅱ●高次脳機能障害学●成人発声発語障害学Ⅱ・Ⅲ●小児言語障害学Ⅲ●言語聴覚障害学基礎特講Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ●内科学Ⅰ・Ⅱ ●小児科学 ●精神医学●耳鼻咽喉科学 ●臨床神経学●リハビリテーション医学 ●公衆衛生学●臨床歯科医学 ●口腔外科学・形成外科学●呼吸系構造・機能・病態 ●聴覚系構造・機能・病態 ●神経科学 ●学習・認知心理学 ●言語聴覚障害診断学 ●成人言語障害学Ⅰ●小児言語障害学Ⅰ・Ⅱ ●小児発声発語障害学Ⅰ・Ⅱ ●成人発声発語障害学Ⅰ●摂食・嚥下障害学 ●聴覚障害Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ●解剖学 ●生理学●発達心理学 ●臨床心理学●心理測定法 ●言語学●音声学 ●音響学●聴覚心理学●言語発達学●社会保障論●リハビリテーション概論●言語聴覚障害概論●言語聴覚障害診断学演習Ⅰ●臨床実習Ⅱ●成人言語障害学演習Ⅱ●成人発声発語障害学演習●摂食・嚥下障害学演習●聴覚障害Ⅱ・Ⅲ演習●高次脳機能障害学演習●小児言語障害学演習●成人言語障害学演習Ⅰ●小児発声発語障害学演習●聴覚障害Ⅰ演習●臨床実習Ⅰ●解剖学実習●生理学実習●言語聴覚障害診断学演習Ⅱ●臨床実習Ⅲ●研究方法論演習●卒業研究●研究方法論専門科目講義系保健医療福祉教養科目群保健医療福祉連携科目群実習・演習系卒業研究基礎教養科目群●基礎ゼミ●情報処理Ⅰ・Ⅱ●英語Ⅰ・Ⅱ●スポーツ・健康 ●韓国語Ⅰ ●中国語Ⅰ ●スペイン語Ⅰ●ドイツ語Ⅰ ●日本語表現法Ⅰ・Ⅱ●保健医療福祉連携学●保健医療福祉リスクマネジメント論●地域連携学●連携総合ゼミ●チームアプローチ入門●情報処理Ⅲ●アカデミック英語Ⅰ・Ⅱ ●韓国語Ⅱ●中国語Ⅱ●スペイン語Ⅱ●ドイツ語Ⅱ●スポーツ・実践●アカデミック英語Ⅲ●連携基礎ゼミPick up CurriculumPick upPick upPick upCurriculumあらゆる領域に対応する幅広い専門科目と、実習を重視したカリキュラム※2018年度入学生用のカリキュラム予定であり、変更となる場合があります。(2017年3月31日現在) ことばの発達の障害は、実に多様で個別性が高い特徴があります。この科目は、子どもの知的能力障害と自閉スペクトラム症を中心に言語発達障害の概要と治療方法について学び、障害の特徴や評価・訓練方法、家族への支援を重視した医療と教育について理解を深めます。子どもへの支援のあり方も含め「障害とは何か」について学びます。小児言語障害学Ⅰ・Ⅱ聴覚障害の診断・評価を目的に、乳幼児から成人までの各種聴力検査を実際に体験します。演習は少人数グループで行われ、これまで学んだ聴覚の仕組みや耳の病気、聴覚障害の知識をもとに、すべての学生が検査者役や患者役を体験します。こうした演習を通して聴力検査が単なる物理的な測定ではなく、患者様との協力で成り立つことを学びます。聴覚障害Ⅰ演習口から食べたり、飲んだりすることができなくなる摂食嚥下障害について、その発生のメカニズムを理解し、病気の状態を的確にとらえるための評価方法を学びます。また、その学びをもとに患者様にどのようなリハビリテーションを行い、必要な取り組みが何であるかを学生同士による演習形式により実践的に学びます。摂食・嚥下障害学演習●言語聴覚障害学応用特講Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ●ボランティアの世界 ●コミュニケーション学入門●対人コミュニケーション論 ●心理学概論 ●人間を知る ●命の倫理 ●QOLの世界●こどもの世界 ●アスリートの世界 ●臨床医の世界●加齢と身体 ●食を楽しむ ●眼の神秘●義肢装具の世界 ●新潟学 ●国際保健の世界●国民の生活と健康を支える仕組み●現代社会と経済 ●法学Ⅰ・Ⅱ ●臨床の哲学●臨床技術の世界 ●留学の魅力●シティズンシップ教育入門 ●放射線の基礎と人体への影響●新潟水俣病の理解 ●統計入門●一次救命処置法 コアカリキュラム(全学科共通科目)詳細綴じ込み特集P.014年次2年次1年次3年次!"

元のページ  ../index.html#54

このブックを見る