新潟医療福祉大学 大学案内2018
41/148

全国に誇る国家試験合格率と就職率。学びの特色日本最大の理学療法士養成校。理学療法士×「医療」「福祉」「介護予防」「スポーツ」など、あらゆるニーズに対応する次世代の理学療法士を育成。ますます広がる理学療法士の活躍の場。超高齢社会の進展に伴い、国は健康寿命の延伸を目的に“医療・介護・介護予防・生活支援”を一体的に提供する「地域包括ケアシステム」の構築を進めています。理学療法士は、その中核を担う専門職として、介護予防や健康増進の分野での活躍が強く求められています。また、東京オリンピック開催などを背景にスポーツ人口が増加する中、“スポーツ傷害の予防”に対する重要度が増加し、理学療法士が行う「運動療法」の効果が高く注目されています。本学科では、医療機関でのリハビリはもちろん、介護予防からスポーツリハビリまで、今後ますます拡大するニーズに対応できるよう幅広い分野の専門教員を配置し、理学療法士が関わるあらゆるフィールドで活躍できる人材を育成しています。理学療法士運動器領域神経系領域小児領域スポーツリハビリ領域介護予防領域基礎医学領域内部障害領域!"“運動機能解析室・アスリートサポート実習室”には、競技スポーツ特有の様々な運動動作をコンピュータに立体的に取り込みながら解析することのできる「三次元動作解析装置(VICON)」を設置しています。また、“神経生理・運動生理実習室”には「近赤外線分光装置」や「経頭蓋磁気刺激装置」などの最先端機器を導入し、脳の活動や運動学習について高度な実習や研究活動を行うことができます。全国トップクラスの設備環境。!#スポーツ医学やスポーツ傷害を学ぶ専門科目を配置し、【スポーツリハビリ】を学ぶことができます。また、健康スポーツ学科との連携や本学強化指定クラブ選手へのサポート活動などを通して、実践的なスキルを身につけます。さらに、スポーツリハビリ分野に精通した複数の専任教員による指導のもと、ケガの予防や競技力向上のためのトレーニングメニューの開発など、より高度な研究活動を行うことができます。スポーツリハビリを実践的に学ぶ。!$学外実習に向けた事前研修として、全国でも導入例の少ない【OSCE(オスキー)】を実施しています。学内に招いた“模擬患者”を対象に学生が問診や面談を行うことで、臨床現場を想定した実践的な指導を行います。■OSCE(オスキー)を導入毎年、希望者を対象にアメリカ、フィリピンでの海外研修を実施しています。研修では、現地の大学や研究機関・病院などを見学して国際的な視野を養います。また、自発的に行動できる「セルフスターター」としての能力や様々な価値観を理解するためのコミュニケーションスキルなど、理学療法士として活躍するための能力を身につけます。■国際交流を推進1年次から少人数によるゼミ形式の授業を展開していきます。3年次からは希望する研究領域ごとに、関連するLab(研究室)に所属し卒業研究活動をスタートします。また、各Labでは学生一人に対して複数の専門教員で、研究指導から国家試験対策、就職指導に至るあらゆるサポートを行っていきます。■徹底した少人数教育実践力を磨く独自の教育体制。!%2016年度理学療法士国家試験合格率100%合格者数101名/受験者数101名第1期生卒業以来、13年連続で全国平均を上回る合格実績!100%内定者101名/就職希望者101名2017年3月卒業生就職内定率第1期生卒業以来、13年連続で就職内定率100%を達成!全国平均90.3%■理学療法士国家試験 合格率推移全国平均本学065707580859095100(%)20102011201220082009201320142016(年度)201590.992.674.382.488.783.782.774.190.397.794.190.593.210097.595.993.5100!!リハビリテーション学部理学療法学科

元のページ  ../index.html#41

このブックを見る