新潟医療福祉大学 大学案内2018
39/148

優れたQOLサポーターを育成する5つの取り組み新潟医療福祉大学は“5つのSTEPS”で優れたQOLサポーターを育成します1.連携教育の実践保健・医療・福祉・スポーツの6学部13学科の総合大学であるメリットを最大限に活かし、学部・学科の枠を越えて学ぶ「連携教育」を実践し、チーム医療をはじめとする「多職種間連携」について実践的に学びます。また、グローバル化に対する「国際連携」、医療サービスの効率化に向けた「地域連携」について学ぶ科目を配置し、これからの時代に必要とされる多面的な視野を持った地域医療の担い手を育成します。2.コミュニケーション力の獲得優れたQOLサポーターを育成するために、ディスカッション形式で行われる少人数制のゼミや日本語教育に関する科目を配置し、専門職として必要とされる高いコミュニケーション力が獲得できるようサポートしています。チームの一員として、そして対象者の気持ちに寄り添ったサポートを実現し、対象者自身がQOLを意識して自発的行動を起こせるようなコミュニケーション力を、4年間を通して磨いていきます。3.海外研修・国際交流の推進多くの学科で海外研修を実施し、毎年数多くの学生が参加しています。外国語という新たなコミュニケーションツールを獲得することで、得られる情報量も格段に増加します。また、世界の異文化に触れ世界を知ることで、自身が暮らす日本・地域の魅力や課題をあらためて認識する機会となります。世界を見て自分を知ることで、自ら課題を見つけ、主体的に判断し、行動し、より良く問題を解決できる能力を身につけます。4.地域貢献活動と学生教育の融合保健・医療・福祉・スポーツの第一線で活躍する教員が数多く在籍しており、それぞれが専門性を活かした地域貢献活動を行っています。学生はそうした活動に参加することで、専門分野の基本的な知識と技術を体系的に身につけると共に、地域の中で実践的に学ぶことができます。また、各学科での学びを活かした課外活動への参加を促し、その専門性を活用して地域社会に貢献しています。5.大学生活の充実長い大学生活では、専門職としての知識・技術を「よく学ぶ」ことはもちろんですが、大学生活を通じて「よく遊ぶ」ことで、ふだんの授業や教科書では学ぶことのできない知識を数多く得ることができます。そのため本学では、クラブ・サークル活動、ボランティア活動などを積極的に支援しています。また、語学や芸術などの幅広い教養科目を通じて、真の保健・医療・福祉・スポーツのスペシャリストを育成します。QOLSUPPORTER科学的知識と技術を活用する力(Science & Art)チームワークとリーダーシップ(Teamwork & Leadership)問題を解決する力(Problem-solving)自己実現意欲(Self-realization)対象者を支援する力(Empowerment)沿革2000年新潟医療福祉大学 設置認可学校法人新潟総合学園 設立認可2001年社会福祉学科 開設【社会福祉学部】言語聴覚学科・健康栄養学科 開設理学療法学科・作業療法学科・【医療技術学部】2学部5学科設置新潟医療福祉大学 開学2005年修士課程 開設保健学専攻・社会福祉学専攻大学院医療福祉学研究科設置健康スポーツ学科 開設【医療技術学部】2006年看護学科 開設【医療技術学部】2007年博士後期課程 開設大学院医療福祉学専攻修士課程 開設大学院健康科学専攻東京キャンパス開設看護学科 開設健康栄養学科・健康スポーツ学科・【健康科学部】義肢装具自立支援学科 開設【医療技術学部】【社会福祉学部】【医療技術学部】【健康科学部】2学部より3学部へ改組2010年運動機能医科学研究所 開設医療情報管理学科 開設【医療経営管理学部】2011年臨床技術学科 開設【医療技術学部】2014年修士課程 開設大学院医療情報・経営管理学専攻視機能科学科 開設【医療技術学部】2017年救急救命学科 開設【医療技術学部】!"学長メッセージ

元のページ  ../index.html#39

このブックを見る