新潟医療福祉大学 大学案内2018
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キミの未来に期待しています。 日本はいま激動の時代を迎えています。こうした中で、保健・医療・福祉・スポーツ分野は、人々の豊かな人生を支える役割を果たすだけでなく、国の未来を支える重要なテーマとして注目され、大きな変化が求められています。  新潟医療福祉大学では、開学以来「優れたQOLサポーターの育成」を基本理念に、様々な取り組みを実践し、一人ひとりのQOLをチームワークで支えることのできる人材を輩出してきました。しかし、時代の変化に対応するためには、いまの時代にあった「QOLサポーター像」を再構築し、その育成に向けた教育をさらに発展し、遂行することが重要です。  本学では、これからの時代に求められるQOLサポーター像を、「思いやりのある、保健・医療・福祉・スポーツのプロフェッショナル」と位置づけ、またQOLサポーターになるための「5つの指針」を明確に示しました。 QOLサポーターとして活躍するためには、まず「プロフェッショナル」であることが前提となります。そこで本学では第一に、専門領域に精通した高度な“科学的知識と技術”(Science & Art)を修得できるよう、より実践的な教育活動を推進しております。第二に、開学以来大きな発展を遂げてきた「連携教育」をさらに強化し、チーム医療・チームアプローチの現場で求められている“チームワーク”と“リーダーシップ”(Teamwork & Leadership)を身につけます。第三に、豊かな感性を持って、“対象者を力づける”(Empowerment)ことになります。第四に、卒業研究での幅広い研究活動を通じて、いかなる疑問にも最後まで責任を持って職務を遂行できる“問題解決力”(Problem-solving)を身につけていきます。第五に、文化・芸術・歴史・外国語教育などの幅広い教養科目を学ぶことによって豊かな人間性を育て、将来、社会の中で“自己実現意欲”(Self-realization)が身につく教育を実践しております。 これらの5つの能力を、それぞれの英語の頭文字をとって“STEPS”とし、学生が4年間のうちにステップアップできるように全力で支えます。  QOLサポーターの先にある未来。そこには計り知れないほどの可能性が満ち溢れています。無限大の可能性を信じ、輝かしい未来への“5つのSTEPS”を共に学んでいきましょう。「思いやりのある、保健・医療・福祉・スポーツのプロフェッショナル」QOLサポーターの先に広がる無限大の可能性。新潟医療福祉大学 学長山本 正治【専門】【学位】【経歴】【所属】公衆衛生学、予防医学医学博士、マスター オブ パブリック ヘルス新潟大学医学部教授、新潟大学医学部長、新潟大学大学院医歯学総合研究科長、新潟大学名誉教授新潟県環境審議会会長、新潟県医療審議会会長、日本衛生学会総会会長、新潟ロータリークラブ2013-14年度会長 など学長メッセージ!"

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