新潟医療福祉大学 大学案内2018
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TOPIC本学主催で地域と連携したイベントを開催!●公開セミナー「健康でアクティブに暮らすために」を開催 ●新潟市北区との地域交流会を開催 ●「新潟水俣病と共に生きるフォーラム」を開催 など開催イベント本学では、新潟県社会福祉協議会および新潟市社会福祉協議会と包括連携協定を締結し、地域と連携した様々なイベントを開催しています。こうした地域との交流を通じた取り組みは地域福祉の発展に貢献すると共に、保健・医療・福祉・スポーツ等の分野において活躍できる学生の人材育成にも繋がっていきます。今後も、地域の雇用創出や卒業生の地元定着率の向上促進を目指し、「人材育成」「災害支援」「共同研究」を三本柱とした取り組みを地域と連携して進めていきます。本学は、新潟市北区との連携事業を通じ、北区内の小・中学校や高等学校と連携し、子どもたちの学習を支援する様々な活動を行っています。2016年度には、約1,000人の学生が「スタディサポーター」として学校へ出向き、算数や国語などの学習指導や、学校行事などの特別活動、クラブ活動などへの支援を行いました。こうした地域全体の教育活動を幅広く支援する取り組みは、将来の地域活性化に向けた基盤づくりに繋がっています。小・中学校や高等学校と連携した学習支援学びを通じた地域活性化保育園で“眼の健康に関する講習会”を実施専門性を活かした地域保健活動視機能科学科では、新潟市内の保育園で子どもを対象とした「眼の講習会」を実施しています。講習会では、眼の健康・大切さを理解してもらうために絵本の読み聞かせやゲーム大会などを実施し、良く見ることを訓練することで視覚の発達を促進します。視能訓練士は小さな子どもの検査や訓練を担当することが多いため、学生はこうした取り組みを通じて子どもの眼の健康管理ができる視能訓練士としての実践力を身につけます。本学は新潟市北区と包括連携協定を締結し、「保健・医療・福祉」や「まちづくり」「自然・環境」「教育・文化」「人材育成」などの分野で、新潟市北区と連携した地域貢献活動を展開しています。指定都市の行政区と大学が個別に協定を締結して地域連携を推進する取り組みは全国的にも例が少なく、この包括連携協定のもと、地域住民との交流活動や小中学校への学習支援など、様々な連携事業に学生と教員が協働して取り組むことで、地域活性に貢献しています。新潟市北区との連携地域社会の発展に貢献する地元特産品を活かした“スイーツ”を商品開発教育資源を地域産業へ新潟市北区と健康栄養学科では、地域産業と農産業の活性化を目指した連携事業として、新潟市北区内の耕作放棄地を活用し栽培した特産サツマイモを使用したスイーツの商品開発を地元の菓子店と共同で行っています。開発された商品は店頭での販売もされ、商品の開発から販売まで関わることができるため、学生たちは地域と連携した課外活動を通じて、専門職としての知識や幅を広げることができる絶好の機会となります。選ばれる3つの理由!"

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