新潟医療福祉大学 大学案内2018
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脳性まひの疑いと診断された対象児の運動や情緒の発達の問題について、家庭療育をする上で有効な支援策を多職種で考えます。■作業療法学科 ■義肢装具自立支援学科■健康スポーツ学科 ■看護学科 ■社会福祉学科「脳性まひ(疑い)児と育児不安を持つ       母への成長・発達支援」参加学科研究テーマ例Example参加学科参加学科参加学科脳卒中片麻痺者の実際の生活を知り、各専門職の役割を理解した中で、健康問題を総合的に見る視点を修得していきます。■理学療法学科 ■作業療法学科 ■健康栄養学科 ■看護学科「脳卒中片麻痺者の自宅での生活」骨粗鬆症・脆弱性骨折の治療や予防について、それぞれの専門領域の立場で再骨折予防のためのアプローチを立案します。■理学療法学科 ■作業療法学科 ■健康栄養学科 ■看護学科「高齢者の骨折予防・治療と生活支援」高齢者が抱える糖尿病の合併症の進行を抑制するため、生活管理(食事・運動・ストレスなど)および経済的負担における支援案を考えていきます。■理学療法学科 ■作業療法学科 ■看護学科「高齢者糖尿病合併症の支援策」連携総合ゼミには、本学が学術提携を結んでいるフィリピンと台湾の大学生も参加し、国際交流を兼ねながらチームアプローチを学ぶことができます。日本国内に留まらず、多国間における多職種連携を行うことで、国によって異なる医療に対する考えや制度について触れることができ、様々な国の患者や対象者のおかれた状況に対する柔軟な対応力を身につけることができます。また、保健・医療・福祉・スポーツの専門職のあり方について、日本語と英語によるディスカッションを行うことで語学力を養い、専門職としての視点をより広めることにも繋がります。国境を超えて「チームアプローチ」を学ぶTopicWith Philippines & Taiwanフィリピン・台湾の大学生が連携総合ゼミに参加アンヘレス大学(フィリピン)、サント・トーマス大学(フィリピン)、陽明大学(台湾)「開発途上国における村のヘルスケアと障害のある人たちへのリハビリテーション」「聴覚障害のある幼児を持つフィリピン人の母親への支援」参加大学研究テーマ例04

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