新潟医療福祉大学 大学案内2018
18/148

連携総合ゼミはこう進む具体的な症例をもとに関連する学科が混成チームを形成。グループワークを通じて対象者のQOL向上に向けた支援策を意見交換し、検討結果を発表します。昨年度の「連携総合ゼミ」では、新潟薬科大学、日本歯科大学新潟短期大学、新潟リハビリテーション大学、陽明大学(台湾)、アンヘレス大学(フィリピン)、サント・トーマス大学(フィリピン)の学生がチームの一員として加わり、「チーム医療」の学びの幅がさらに広がりました。症例に対する支援策について、参考書などを用いながら自己学習を行い、自身が目指す専門職の役割などについて理解・知識を深めます。担当する専門職を理解01自己学習の成果をグループ内で発表し、各専門職の役割や専門用語などの情報を共有することで、他の専門職への理解を深めます。他の専門職を理解02各専門職の立場から意見や支援策を出し合い、グループ内で支援策の内容を共有することで、他の専門職との連携について理解を深めます。各専門職の支援策を共有03グループ内で共有した支援策をもとに、各専門職の立場から意見交換し、対象者に対して最善となる具体的な支援プランを作成します。協働して支援プランを作成04これまでの研究成果をグループ内で各自分担して、発表会に向けた資料作成を行います。発表会ではパワーポイントを使用して代表者が発表します。グループ発表05本学の特徴的な取り組みの一つである「連携教育」の一環として、4年次前期に開講されるゼミ。これまで学内外で修得した専門知識・技術を総動員し、「チーム医療」を実践的に学んでいきます。「連携総合ゼミ」とは03

元のページ  ../index.html#18

このブックを見る