新潟医療福祉大学 大学案内2018
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学科の枠を越えた「連携教育」で“チーム医療”を学ぶ本学では、全国でも数少ない看護・医療・リハビリ・栄養・スポーツ・福祉を学ぶ6学部13学科を有する総合大学であるメリットを最大限に活かし、他学科の学生と一つのチームを形成して学ぶ「連携教育」を導入しています。他学科混成による本学独自の学びを通じて、『チーム医療』の現場で必要となる関連職種への理解やチームワーク技法を実践的に学びます。スポーツとの「融合」で“新時代”のQOLサポーターを育成本学は全国でも数少ないスポーツに関する専門学科を有する医療福祉系総合大学である特色を活かして「スポーツ」×「医療」「リハビリ」「栄養」など、スポーツとの融合による幅広い学びを展開しています。また、強化クラブとの連携により、アスリート支援や研究活動を実践しています。こうした取り組みは、各種競技の全国大会での入賞やプロスポーツ選手の輩出に繋がるほか、卒業後にスポーツリハビリやスポーツ栄養の知識を活かしてスポーツに関連するフィールドで活躍している卒業生も輩出しています。6学部13学科の総合大学OB・OG Message私は現在、新潟リハビリテーション病院に勤務し、中枢疾患の患者様へのリハビリを中心に担当しています。病院での勤務のほか、本学水泳部へ週1回の定期的なサポートや大会への帯同も行っています。また、2016年11月に開催された競泳アジア選手権の日本代表トレーナーにも選出され、選手のコンディショニングやプールサイドでのトレーニング、集団でのウォーミングアップなどを行いました。代表選手に帯同することは目標の一つでもあり、今回の経験は、自分自身にとって大きな成長に繋がりました。新潟医療福祉大学には多くの学科があり、在学中に医療とスポーツ、双方の現場で他職種と協力しながら「チーム」として患者様や選手と関わることができる環境がありますので、積極的に学ぶことで自分自身の可能性を広げることができます。大野 健太医療法人 愛広会 新潟リハビリテーション病院理学療法学科 2008年3月卒業新潟県 新潟工業高校出身【リハビリ×スポーツ】競泳アジア選手権の日本代表トレーナーとして選出!私は現在、中学校の栄養教諭として、学校給食の管理と食に関する指導を中心に、学校や家庭、地域に対してコーディネートしています。また、本学硬式野球部の部員数名に対して、栄養マネジメントも行っています。基本的には「増量」を目的にしたサポートで、トレーニング計画をもとに栄養計画を考え、選手に対して働きかけを行っています。2016年には「公認スポーツ栄養士」の資格を取得しましたが、本学学生アスリートへの栄養マネジメントの経験を積めたことは、とても大きな財産になりました。今後は、新潟県で唯一の公認スポーツ栄養士の資格を持つ栄養教諭として、ジュニアアスリートを食の面でサポートしていきたいと思っています。食や栄養の分野には多くの広がりと可能性がありますので、興味のある方はぜひ本学で学んでみてください。齊藤 公二新潟市立光晴中学校健康栄養学科 2004年3月卒業新潟県 新潟商業高校出身【栄養×スポーツ】新潟県唯一の「公認スポーツ栄養士」を取得!「新潟医療福祉大学を知る」学科の枠を越えて学ぶ!!

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