拓殖大学 大学案内2018
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96情報工学科   デザイン学科WebデザインコースWebデザインとは?将来の進路サービスを企画しコンテンツを制作するデザイン面と、実際に機能するWebサイトを制作する技術面とを融合させて、クライアントのメッセージをユーザに的確に伝える情報環境を構築することです。Web制作に関わるデザイナーやクリエイター、エンジニアなど、現代の情報生活を支える分野への進出が期待されます。● Webデザイナー   ● Webエンジニア● Webコンテンツクリエイター円滑なコミュニケーションを促す情報サービスを提案し、その提案を実現する魅力的なWebサイトを構築できるチカラを身に付けるため、Webデザインの基礎となる企画力・表現力・技術力について学修。実践的な演習によって経験を積み、クライアントとユーザの双方によろこばれるWebづくりを実践していきます。Webを介してクライアントとユーザのよろこびをデザインする。工学部Webデザインに必要な力を基礎から学び、社会に発信。今日の生活に不可欠なメディアであるWebを、使う側ではなく「つくる側」になれるのが本コース。Webコンテンツづくりに必要な企画力と表現力はデザイン学科で、Webサイトづくりに必要なコーディングといった技術力は情報工学科でと、両学科をまたいで基礎から専門的に学べます。企画から制作までを1つのプロジェクトとして実践するWebデザイン演習では、文京区との公学共同研究「ハピベジ」のWebページリニューアルにも参加しました。デザイン学科大島 直樹准教授ビジュアルでリアリティを追求する表現もCGの醍醐味。CGのリアルな表現にワクワクしたことがある人も多いのではないでしょうか。このコースでは、コンピューターを使って表現する多彩なグラフィックスや画像処理の技法と理論を学び、ビジョンを可視化していきます。例えばCGでつくられたスピードを感じさせる表面形状の車や、将棋ゲームの人間が動かしているように見える手には複数の技術が組み合わされています。そんな表現の裏側に興味がある人はぜひ挑戦してみてください。情報工学科水野 一徳教授ビジュアルコンピューティングコース画像や映像などのビジュアルデータを扱うために必要な物理、数学、デザイン手法などを学んで基礎を固めます。さらに、コンピュータでの画像処理、コンピュータグラフィックスの技術および応用技術を講義や演習を通して学修します。コンピュータを使ったビジュアルデータの「デジタル処理」と「表現」について学ぶ。ビジュアルコンピューティングとは?将来の進路コンピュータを使って画像を処理、生成する技術。現実を仮想化するシミュレーションや現実にないものをコンピュータを通じて実体化します。CG技術はゲームや映画などのエンターテインメント分野、画像処理技術は自動運転車や自動認識、医療・スポーツ分野でも利用され各関連分野での活躍が期待されます。● CGエンジニア● CGデザイナー● 画像処理エンジニア● CGクリエイター

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