拓殖大学 大学案内2018
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身の周りのものから心の動きまで。幅広いデザイン分野の中から「やりたいデザイン」を見つけて、社会に提案できる人へ。デザイン学科には、平面・立体・空間だけでなく、町づくりや心の動きまで様々なデザインに出会う機会があります。そこから最もやりたいと思うデザイン分野を専門として工学的な視点や技術を培いながら、より良い社会や暮らしに貢献できる人を育てます。93デザイン学科Department of Design21世紀のデザインのキーワード「感性(心の動き)」を科学的に理解し、インターフェースを中心としたデザインの知識・技術を学んでいきます。「見るだけで元気になる」「使っていて楽しい」「持っていると嬉しい」そんな人の気持ちを引き出すデザイナーを育成します。感性デザインコース私たちの生活を心豊かに構成するさまざまな造形物、生活用品、空間について伝統や文化を基盤として学び、新しい時代にフィットするモノやコトのデザインを工学的なアプローチをふまえて考えていきます。それらを具現化するためのデザイン演習も充実しています。生活デザインコースユーザー視点で製品づくりやサービスのノウハウを学びます。社会生活での問題点を見つけ、それらの問題解決法をプロダクト、環境、コミュニケーション、インターフェースなどデザイン領域を横断する思考で提案。企業のインハウスデザイナーなどが進路の視野に入ります。 プロダクトデザインコース広告・Web・3DCGといった制作方法や、ユーザエクスペリエンスやブランドといった展開方法など、メディアデザインを展開できるスキルや考え方を学びます。そして社会や企業との関連を持った、新たなアプローチを試みる教育や研究を実践していきます。メディアデザインコース感性を科学的に理解して人の気持ちを動かすデザインを追求。毎日の生活の営みを支える身近なモノやコトを工学的にデザインします。ヒト・モノ・コトの新たな関係を生み出すメディアをデザインする。製品から交通システムまで社会生活に関わるデザイン全般を学ぶ。[ 4 つのコース ]2年次からコースを選択し、専門的な学びを深めます。

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