拓殖大学 大学案内2018
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明るいコミュニケーションを拓くスペイン語を個性と強みに。ネイティブ教員から言語・文化を学ぶ「体験型」授業も魅力。留学を視野に入れた実践的なオリジナル・カリキュラムを推進するスペイン語学科。スペイン語やスペイン語圏の多様な文化を、学内はもとよりスペイン語圏とオンラインでつながるネイティブ教員たちとコミュニケーションを育みながら学んでいくことができます。スペイン語学科Department of Spanish Language73みんなで〝元気になれる〟スペイン語。多様な文化を体験しながら学べます。ロメロ先生(以下R)清野くんは私の授業だけでなく、オリエンテーションキャンプなどでも学科のみんなをひっぱってくれましたね。そもそもスペイン語に興味を持ったきっかけは?清野さん(以下S) スペイン語圏の文化ですね。自分に合う言語は何だろうと調べていた頃にTVのスペイン語講座でフラメンコギターを見て、熱いものにぐっときました。スペイン語は日本人にとって親しみやすく、読み方も英語に比べて簡単に思えたのもこの学科を選んだ理由。1年次から「西語文化講座」で色んな国の文化や背景も学べて面白いです。お祭りや伝統絵画などラテンアメリカの文化も体験しながら知識が深まっていく喜びもあって、文化は多様だなと身をもって感じます。もともと明るいイメージはありましたが、先生との距離が近いこの学科で、まさにその通りだなと思いました。R スペイン語の歌を一緒に歌ったり踊ったりしましたね。スペイン語は心を開いて元気になれる言語。4年間でみんなノリノリになって卒業していく。先生 学生対談文化的な理解を深めながら学べる喜び。スペイン留学が今から楽しみです。スペイン語学科のココが面白い!ヘオルヒナ・ロメロ 特任教授 × 清野 和さんスペイン語学科3年北海道立北海道遠軽高等学校出身 

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