拓殖大学 大学案内2018
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だんだん楽しくなる中国語。文法を専門とする平山先生の研究室には、中国語の修得に欠かせない辞書が各種豊富に揃えられています。「基礎がわかり始めると楽しくなる!」(河内さん)「語学修得には積み重ねが必要ですが、粘り強くやればいい未来が拓けますよ。」(平山先生)学内で会話している留学生たちの中国語もわかるように。K  中国語を修得するための環境は、理想をはるかに超えていました。ネイティブの先生も多くて、間違えてもわかりやすく指摘してくれますし、中国からの留学生も多くて学内を歩くだけでも中国からの留学生の会話が飛び込んでくる。台湾の東呉大学に留学した時には、学んでいた内容に近い授業を受けることができてさすが提携大学だなと。留年することなく長期留学でしっかり学ぶことができるのも、国際的な拓殖大学中国語学科の強みだと思いますね。H 留学から戻ってきて、さらにたくましく成長したなと感心しましたよ。相当がんばった?K  1年次から毎日必ず中国語を勉強していたことで、留学先では教科書では学びきれないことも吸収できました。特にボキャブラリーを磨けて、現地の学生ともフランクに交流できて楽しかったですね。夏休みには、連日バスで大勢の中国人観光客が来るホテルにインターンしたのですが “中国語ができる人”として重宝されて、実際に社会で中国語のニーズが高いこともわかりました。これから語学を学びたいという高校生に中国語はお薦めですね。少なくとも「書く」という点では、漢字に親しみのある日本人は欧米の人より10歩くらいリードしていると各国から学生が集まる留学先でも感じましたよ。H 環境を活かして「大学で中国語を勉強する!」という意欲が、大きな成長につながったようですね。外国語学部72「学内での徹底した中国語教育」をテーマに成長を促します。[ 学びの特徴 ]必修中国語・総合中国語中国語コミュニケーションコース中国語ビジネスコースネイティブ教員による少人数制授業で、中国語をマスターするために必要な「聞く、話す、読む、書く」を、徹底的に学びます。特に会話の授業では、さらに少人数クラスを編成し、中国系学生を交えた言語環境をつくり、中国語を使いながら日本人が苦手とされる発音も修得していきます。活発に交流している中国、台湾の提携校への長期(6~8カ月)、短期(夏季休暇)の留学制度を設けています。特に1年次の夏休みから体験できる北京または台湾への短期留学は人気があり、例年数多くの学生が参加しています。中国の言語文化や言語習慣、表現を学び、中国語でのコミュニケーション力の向上を目指します。ドラマや映画も活用し、中国語ならではの表現や中国的な思考も理解していきます。ビジネスの現場で使える実践的な中国語を身につけます。中国ビジネスを基礎から学び、商談など専門的な場面での会話や見積書の作成方法なども修得することができます。[1~4年次][ 2年次から選択 ][ 2年次から選択 ]中国経済の拡大にともない中国語ができる人材は企業に求められています。中国語学科では中国語検定の対策授業を強化。1年次に4級、1、2年次に3級、各年次に2級、準1級を推奨し、合格者は各2単位を取得できます。中国語学科では、2008年度から海外インターンシップを授業の一環として行っています。長期留学中に、中国または台湾の企業で2週間のインターンシップを受けることができます。中国語学科 トピックス海外インターンシップを支援しています!充実した中国語圏への留学制度就職に有利な「中国語検定」を推奨

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