拓殖大学 大学案内2018
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「法律」と「政治」の両面から社会の仕組みを学び、複合的な視点で社会が抱える課題へアプローチ。現代社会の課題を「法律」と「政治」から読み解き、解決策を考える法律政治学科。「行政」「国際関係」分野のカリキュラムも揃え、興味のあるテーマを追究することができます。少数精鋭ゼミではリアルな課題に向き合う実践型学修を通して将来への可能性を拡げます。法律政治学科Department of Law and Political Science法律と政治両方から社会を見ると、今まで見えなかったものが見えてきた。浅野先生(以下A) 世の中の仕組みを法律や政治という角度から学ぶのが法律政治学科。政経学部の場合、政治と法律と経済の3つが学べ、しかも、比較的自由に科目が選べる点が特徴的で、幅広い視点で社会を知ることができるんじゃないかな?東山さん(以下H) もともと法律に興味があって、法律政治学科を選びました。ゼミの発表会で政治に興味を持ち浅野ゼミに入ったのですが、やってみると面白くて、拓殖大学は法律も政治も両方深められるのでありがたいです。A 社会現象を因果関係という視点から見ると、世の中そのものの見方も変わってきたんじゃないかな?H ニュースを鵜呑みにしなくなりました(笑)。勉強への姿勢も変わりました。高校の時はテストのための勉強でしたが、今は面白いから学んでいます。英語や数学にも力が入ります。A スムーズに専門に入れるよう、1年次ではアカデミック・スキルで日本語能力を徹底的に磨き、2年次学生 先生対談「因果関係」の視点から見る世の中は面白い。法律政治学科のココが面白い!東山 琴美さん × 浅野 正彦教授法律政治学科4年静岡県 浜松市立高等学校出身61

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