拓殖大学 大学案内2018
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51流通マーケティングから組織づくりまで「企業活動」を実践的に学び、ビジネスで社会を動かす力をつける。社会を発展させる企業活動を理解する「商学」を礎に、企業活動のメカニズムを広い視野で段階的に学んでいきます。関心に応じて専門コースを選択した後は、グループワークやプレゼンで実践を積み、社会で活躍できるスキルを身につけます。経営学科Department of Business Administration街で繁盛店を見ると、マーケティングとマネジメントを考えます。島内先生(以下S) うちのゼミでは、大場くんが自らまとめ役をかって出てゼミ長になってくれたよね。その積極性は、どこからきているのかな。大場さん(以下O) 僕は高校の商業科目の簿記で初めて勉強って面白いと思えたんです。その手応えから商学をもっと学びたい!とアルバイトで学費を貯めて、苦労して拓殖大生に。だからこそ、ここでできることは全部やってやろう!と。S 実際に経営学科で学んでみてどうですか?O 最初はマーケティングに興味があって。企業が市場をどう捉えているのか、事例とともに経営のメカニズムを幅広く学べて面白いですね。新しくできた低価格のお店が繁盛している背景を分析すると、消費行動への企業の意図が見えてきます。島内先生と出会ってから、企業は消費者や市場だけでなく、社員がどうすれば活き活きと働けるかも考えていることがわかり、組織のマネジメントにも関心を持つようになりました。S 商学は現実的な学問だから、全体的な視点で広く世の中を見ると本当の意味がわかってくるよね。学生 先生対談企業活動って、知れば知るほど、奥が深くて面白い!経営学科のココが面白い!大場 唯人さん × 島内 高太准教授経営学科4年新潟県立高田商業高等学校出身

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