拓殖大学 大学案内2018
41/164

「将来バイクのデザイナーになりたい!」と夢に向かって工学部デザイン学科に通う私にとって就活の本命はずっと憧れていた株式会社本田技術研究所。授業ではデザインの意図やプロセスを考え抜き、それを自らの言葉で表現する大切さを学びました。メーカーのデザイン職は、実習に参加した人の中から内定者が選ばれる仕組み。2回参加しましたが、結果は不採用でした。しばらくして、企業から「色彩デザイン」の業務内容で再挑戦のチャンスが到来。とても悩みましたが、「頑張っていれば道は拓ける」と発想を転換しました。面接では「今は色彩デザインの仕事に励み、いつか転属する可能性も模索したい」と正直に意志を伝え、リベンジは成功!ポートフォリオのプロダクトや生活デザインなど幅広いデザインワークにも評価をいただけました。そこからは自分らしく働くための新たな努力がスタート。色彩検定を受け、卒業研究には色を用いた地域おこしを設定。色を使ってどこまで表現できるか今後も挑戦していきます!あきらめない心で憧れの企業に挑んだ就職活動。深水 桃子 さん工学部 デザイン学科 2017年3月卒業東京都 私立帝京八王子高等学校出身 就職先:株式会社本田技術研究所努力は無駄にならない!見てくれる人が必ずいます。拓殖大学は「自信」と「チャンス」を与えてくれる大学です。イギリスへの留学経験と英語力を武器に、ホテルを中心に就職活動を始めた私。しかし、最初はうまくいかず落ち込んでしまいました。自信を失った私を支えてくれたのは就職課の方の「あなたは本当にサービス業に向いているから自信を持ちなさい」という力強い言葉。そして、大学の万全なサポートのもと、徐々に自信を取り戻し、最終的に第一希望のプリンスホテルに内定できました。拓殖大学の教職員の方々は、学生一人ひとりとしっかり向き合い、背中を押してくれます。シャイな私が人前で堂々と話せるようになったのは、留学など国境を超えるチャンスを活かしたり、英語を使った「語劇祭」イベントに参加して、自分自身に挑戦したから。拓殖大学で培った経験は大きな財産、自信を持って社会に出て、失敗を恐れずに何事にも挑戦していきます。積極的に挑戦し続け乗り越えた自信を、将来にも活かしたい。竹元 まりん さん外国語学部 英米語学科 2017年3月卒業東京都 私立二松學舍大学附属高等学校出身 就職先:株式会社プリンスホテルみんなで力を合わせた語劇祭で、コミュニケーションを学びました。40Comment5Comment6

元のページ  ../index.html#41

このブックを見る