拓殖大学 大学案内2018
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1年の夏にキャビンアテンダント(CA)になりたいと決意。早い時期から自分に何が足りないかを考え、積極的に行動したことが内定獲得につながりました。「語学力と経験値が足りない…」そう分析した私は、語学力を高めるためにイギリスとマルタ共和国に留学。両国で過ごした約10カ月間で、英語でのコミュニケーション力は飛躍的に向上しました。また、国際学部の授業では「オーラルコミュニケーション」を履修。英語で日記を書いたり洋画を観て感想を英語で伝え合うことで、楽しみながらTOEICのスコアをアップさせました。経験値を高めるために、タイでのボランティア研修に参加。ボランティアも大学の単位として認定されるので、モチベーションが高まりましたね。また、拓殖大学は就職課のスタッフも経験豊か。元CAの就職課の方に経験者ならではの助言をいただき、心強く面接に臨むことができました。オリンピックの年には日本人らしい繊細なおもてなしができるCAになります!大学の制度を積極的に活用!「空のおもてなし」へ。青木 泉樹 さん国際学部 国際学科 2017年3月卒業東京都立杉並総合高等学校出身 就職先:全日本空輸株式会社個人長期留学で英語力アップ。海外ボランティア研修も経験。2年間のアメリカ留学ができる工学部の国際コースに『特別奨学生』として入学した私ですが、高校の英語の成績は下の方…。それでも入学後の1年半で英語や工学の基礎をみっちり学び、万全の準備で留学できました。国籍も背景も異なる人々との出会いの中で、「英語を駆使するエンジニア」になることを決意。そんな折、先輩から誘われたボストンで開催されたキャリアフォーラムへ3年次の秋に参加しました。世界的な企業がバイリンガルを求めて開催するこの就活イベント。「私が目指す私になれる」ヤマハに出会い、その場で「内定」をいただきました。留学先での単位がそのまま拓殖大学の単位になるため、4年次で大学に通うのは週1回。帰国後のことを考え、アメリカからJAXA(宇宙航空研究開発機構)での卒業研究を申し込み、現在は流体力学の研究を行っています。拓殖大学は国境を超えて羽ばたける機会をたくさん与えてくれる大学。後輩のみなさんにも目の前にある機会を最大限に活かして、実りある4年間を過ごして欲しいですね。扉を開いた鍵は、アメリカ留学で磨いた行動力。髙良 里加 さん工学部 機械システム工学科(国際コース) 2017年3月卒業千葉県 私立東京学館高等学校出身 就職先:ヤマハ発動機株式会社早期決着を目指して、留学先で就活を開始!Career development & Career support内定者コメント39Comment3Comment4

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