拓殖大学 大学案内2018
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38地域の安全を守る警察官になりたいと憧れを持った高3の頃、地元県警に志願したものの失敗。自信の無さを面接官に見抜かれていました。「自信を持てるように色んな経験を積もう」と気持ちを切りかえて入学した拓殖大学はまさに「修行の場」。柔道部では厳しい練習に打ち込み、日頃の授業では、プレゼンテーションやディスカッションの経験を積んで、苦手だった「人前でのスピーチ」も克服。特に先生や先輩など目上の人と接する機会が多かった部活動は社会の厳しさを学ぶ機会に。仲間たちと切磋琢磨し、相手のことを思って言動する「気配り」が身についたことは、大きな自信につながりました。就活では警視庁1本に集中。就職課の先生方には傾向と対策もつくっていただいて最終面接に臨みました。緊張しましたが「4年間経験してきたすべてを出しきれば大丈夫!」と信じて挑み、普段の自分をまっすぐに伝えて念願の内定を獲得することができました。大学生活で鍛えた精神力と体力でどんな任務にもチャレンジしていきます!4年間の経験は揺るぎない自信に。最終面接は1本勝ち!佐谷 将人 さん政経学部 経済学科 2017年3月卒業茨城県 私立つくば秀英高等学校出身 就職先:警視庁一所懸命打ち込んだ経験は、自分の言葉を強くします。大学生活で培ったコミュニケーションスキルが就活で役に立ちました。国際ビジネス学科ではディスカッションする機会が多く、お互いの考えを知ったうえで、意見として集約することが求められます。グループワークの中で異なる意見を受け入れつつチームをひっぱるためには伝え方が大切だと気づき、就職試験のグループ面接で活かすことができました。また、毎朝5時起きで練習に励んだ水泳部では、主将として各部員の個性を尊重し程よい距離感で目標に向かっていくバランス感覚や責任感が身についたと思います。時間を守ることや連絡を怠らないことなど「当たり前のこと」って、意外と難しいもの。その基準値を自ら高めに設定し、継続することで最終的に他の人にはできない経験につながるとチャレンジしてきました。その4年間の経験を、自信を持ってアピールできたことが就活の勝因だと思っています。高い目標を持ち継続することで自己基準をアップ。山本 泰誠 さん商学部 国際ビジネス学科 2017年3月卒業東京都 私立淑徳巣鴨高等学校出身  就職先:株式会社ロッテ水泳部主将として、自分の強みとなるものを鍛えました!Career development & Career support内定者コメントComment1Comment2

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