拓殖大学 大学案内2018
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32学内にはさまざまな地域・言語サークルがあります。例えば、インドネシア研究会やブラジル研究会、国際交流愛好会などのサークルに所属し、留学生と触れ合うことで日常的に国際感覚を磨くことができます。また、普段の授業やゼミでの留学生との交流はもちろん、ゼミ主催のイベントも盛ん。さまざまな場面で交流できる環境が整っています。兄が拓殖大学「別科 日本語教育課程」から工学部に入学していたこともあり、私も同じ道を選びました。「別科 日本語教育課程」は日本語と文化を学ぶとともに、学部に入学してしっかり学ぶためのフォローも万全で助かりました。また、イベントなどを通して日本人学生との交流も多いので、日本の生活にも早く慣れることができ、とてもよかったです。大学入学後も、わからないことや困ったことがあったときは工学部の学習支援センターが強い味方になってくれます。留学生にも日本人にも友達が増え、学生生活をエンジョイしつつ頑張っています。留学生に優しい大学です。ラナシンへ ペティキリコララゲ サミーラさん工学部 機械システム工学科 3年スリランカ出身サークル・ゼミ・授業で交流する03Approach外国人の留学生に聞きました拓殖大学でいろいろな国籍の友達ができ、日本語も着々と上達しています。さまざまな語学系サークルが日頃の成果を競う語劇祭で、私はインドネシア研究会で語学や文化を指導し、みんなの情熱に触れ、私自身もいい刺激になりました。先日は交換留学生を迎え入れるためのサポートも経験。こうしたチャンスが多いのも拓殖大学の魅力です。最初は、「日本語が通じなかったらどうしよう」と心配でしたが、勇気を出して積極的に話かけることで、世界が広がりました。みなさんも入学したら私たちにどんどん話しかけてください。楽しみにしています。留学生にもさまざまなチャンスがあります。一緒に世界を拡げましょう。プルバサリ チャヤニン スワンディさん商学部 国際ビジネス学科 2年インドネシア出身

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