拓殖大学 大学案内2018
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23相談から始めよう。01安心の留学サポート世界に目を向けてきた大学として歴史と実績のある拓殖大学だから、留学前の事前サポートはもちろん、留学中も安心して過ごせる体制を整えています。長期研修参加までの流れ(例)【4月】前期授業開始【6月】中国語検定①【7月】TOEFL-ITP①【2月】面接選考【3月】長期研修合格発表・中国語検定③【10月】留学募集説明会・TOEFL-ITP② 【11月】中国語検定②【12月】長期研修出願開始・TOEFL-ITP③【1月】スペイン語圏筆記試験【4月】事前研修語学学習/渡航手続き/危機管理講座etc.【7月】結団式研修出発1年前研修出発前研修期間【8月】出発・研修開始【3月】研修終了・帰国国際交流に関する専門部署がサポート。拓殖大学には留学や国際交流に関する専門の部署として「国際部」があります。自分の目的や希望、留学先・利用制度の相談や、留学に必要な要件、申し込み方法のほか、情報の収集や不安などについても、親身にアドバイスしてもらえます。02留学期間中は定期的に連絡します。03留学経験者が丁寧にアドバイス。04留学費用を最小限に抑える制度。拓殖大学の留学が安心・安全な理由A:英語圏では日常生活に必要な英語を理解して使用でき、さまざまな分野で応用できる高校卒業程度としています。中国語・スペイン語圏では、基礎をマスターし、平易な中国語・スペイン語を聞き、話すことができる程度としています。長期研修に参加するためにはどれくらいの語学力が必要ですか?A:長期研修および交換留学では、修得した単位は一定範囲内で本学の卒業単位に認定されます。そのため、休学も留年もせずに留学期間を含め4年間で卒業することが可能です。ただし、修得した単位すべてが必ず認定されるわけではありません。提携大学で修得した単位はすべて認定されますか?A:長期研修は3月に帰国するため、留学を通じて何を得たかまとめる時間があり、就職活動の準備ができます。それよりも将来何をしたいのか、留学で何を得たいのかと目的意識を持ち、本当に自分が志す道を見つけることが大事です。一部の提携校には現地コーディネーターが控えているため、困ったことがあればいつでも相談できます。また国際部から定期的に状況のヒアリングを行っています。留学を経験した学生との交流会は、留学の体験談や現地の情報を手に入れるチャンス。留学経験者の多い拓殖大学ならではの強みです。例えば長期研修プログラムの場合、研修先の授業料と、拓殖大学の授業料との二重の費用負担が発生することはありません。また主専攻の外国語以外の言語の修得を目指す学生に対しては最大30万円の奨学金が支給される個人研修奨学金プログラムもあります。留学の時期によっては就職活動に悪影響になりませんか?留学Q&AQQQ

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