拓殖大学 大学案内2018
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その他の学生活動Takushoku University Students'activity文化活動・ボランティアで海外・地域と交流17拓殖大学国際化プロジェクト国際ボランティア愛好会では、大学主体の活動とは別に独自のボランティア活動を行っています。 愛好会全体で同じ動きをするのではなく、メンバーそれぞれが興味あるテーマを見つけています。NPOなどの外部の団体とパイプを持ち、災害だけでなく、環境問題や障がい者の方々の支援、地域の子どもたちとの交流などにも目を向け、多角的な視点で活動を行っています。■ 熊本災害ボランティア ■ 南相馬復興グルメF-1大会■ ミッタパープ・ラオス ■ タイ王国での日本語キャンプ ■ 森の探検隊サマーキャンプ活動例国際ボランティア愛好会災害支援から環境問題、地域交流まで幅広い活動を行っています。2016年5月、インドネシア大使館主催の弁論大会が開催され、商学部経営学科卒業生(参加時は4年)の村山美月さんが優勝しました。村山さんは大学2年次にインドネシアに旅行し、料理や現地の人々の人柄に感動。以来、インドネシア語を学んできました。そして、当日。“インドネシアの多様性の統一”についてスピーチし、高い評価を得て見事優勝。その副賞としてインドネシア独立記念式典に招待され、大統領への謁見の機会に恵まれました。現在、村山さんは現地の大学院に留学し、語学にさらなる磨きをかけています。インドネシア弁論大会で優勝第二外国語でインドネシア語を修得し、現在、現地大学院に留学中。拓殖大学国際化プロジェクトは、拓殖大学のさらなる国際化に貢献することを目的にグローバル系サークルが集まり発足した有志団体。横のつながりを活性化するため情報交換を行い、2015年の紅陵祭から大学イベントで参加団体の活動報告や世界のお茶を紹介する「ワールドカフェ」を実施しています。現在はアジア研究会、インドネシア研究会、国際交流愛好会、国際イベント企画愛好会、TVT、ミッタパープ、ミャンマー文化研究愛好会、アフリカ研究愛好会、海外渡航愛好会、欧米研究愛好会、マレーシア愛好会、ラテンアメリカ研究会が参画。学生主体の新しい動きとして注目を集めています。国際系サークルが結集し、拓殖大学のさらなる国際化を推進!東日本大震災後の2011年8月より、岩手県釜石市鵜住居地区防災センターでの瓦礫の撤去、釜石駅前の花の植栽、理科教室、サッカー教室等のボランティア活動を展開してきた麗澤会レスキュー・ボランティア。2012年10月に釜石市と拓殖大学は「震災復興支援協定」を締結し、現在も継続して釜石市の復興支援に連携および協力活動を行っています。2016年は「橋野鉄鉱山世界遺産登録一周年記念・釜石うみやま郷土芸能大競演祭」に参加し、本学学生が演技・演奏を披露。競演祭に彩りを添えました。麗澤会レスキュー・ボランティア釜石市と「震災復興支援協定」を締結し、復興支援はまだまだ継続中。■ インドネシア独立記念日に宮殿へ招待され、大統領と謁見。■ 世界遺産登録1周年記念イベントでの宮志強君による馬頭琴音演奏

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