拓殖大学 大学案内2018
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父が拓殖大出身で、高校生の時に家に届いた学報(TACT)を見て桂太郎塾を知りました。特に惹かれたのが塾生インタビューで、意識も能力も高い人たちがさらに向上する様子に感動。幅広い分野の講師の方々にも魅力を感じ、「自分もそこで色々なものに刺激を受けて、成長したい」と憧れを抱くようになりました。拓殖大学に入学したのは、桂太郎塾に入るためと言っても過言ではありません。高校時代から憧れの存在だった「桂太郎塾」。講義は本当に幅広いテーマで行われます。好きな分野はより深まり、未知の分野にも興味が拡がるなど、得意分野が拡大。どの先生も熱く、「君たちを育てる」という思いが伝わってくるので、気持ちに応えたいと予習(講師の著書を読むなど)はもちろん、講義は必ずメモを取り復習も欠かさないなど、自ら学びを深める姿勢が身につきました。学外の活動も、松下村塾への訪問や国会議事堂見学、韓国海外研修など普通の学生生活では経験できないものばかり。さらに、自己主張するだけではなく、人の話を受け止められるようになったのも大きな成長です。一緒に学ぶ仲間の姿勢に「負けられない」と刺激を受けたことは間違いありませんが、桂太郎塾が理想とするサーバント(みんなを支え盛り立てる)リーダーを育成するためのプログラムで協調性も養われたと思っています。「自分はまだまだ伸びるはず。もっと成長したい」と、今年度も継続を決めました。自分の可能性に気づき、もっと伸びたいと継続を決意。ここまでの話で「能力がある人しか入れないのでは?」と思うかもしれませんが、そうではありません。僕自身も入塾前は本を読むのも人の話を聞くのも得意ではなく、「未完成」でした。でも、ここで学ぶとみんな必ず変わります。友だちの変化に驚き「自分も成長したい」と興味を持ち入塾を希望する人もいるほど。大学でも伸び続けたい人はぜひ挑戦してほしいと思います。「未完成」だからこそ伸びしろがある。ぜひチャレンジを。スーパー拓大生養成講座「桂太郎塾」Takushoku University Students'activity「桂太郎塾」は、現代版「松下村塾」を理想に掲げてスタートした特別講座。拓殖大学創設者である桂太郎先生の精神を受け継ぐもので、次世代のリーダーを目指す学生たちが参加し、能力を磨いています。その魅力について、塾生を代表して商学部の木村年宏さんに語っていただきました。世界文化遺産の「松下村塾」で講話を拝聴。感激でした。国会議事堂にて野田議員によるレクチャー。16商学部 国際ビジネス学科3年(第8期生)青森県 私立八戸聖ウルスラ学院高等学校出身木村 年宏さん■ 平成28年度 主な活動総長・元防衛大臣 森本敏塾長による講義テーマ「揺れ動く国際情勢と日本の政策課題」特別合宿研修(1泊2日)夏期合宿研修(3泊4日)株式会社 J-Labo笠井玲子代表取締役社長による講演テーマ「凛とした人生を歩むために」株式会社みんみん伊藤太朗代表取締役社長による講演テーマ「チャレンジ精神とクリエイティビティ」渡辺利夫学事顧問による講義テーマ「歴史と現在」元外務大臣の玄葉光一郎衆議院議員による講演テーマ「日本の政治と外交」山口県下関市、桂太郎公爵生誕の地・萩市を訪問産経新聞社 樫山幸夫常勤監査役による講演テーマ「ジャーナリズムの現場から」「拓志の和」総会を開催桂太郎塾第1期生~第7期生までの修了生と第8期生が一堂に会しました。株式会社スリムビューティハウス西坂才子代表取締役による講演テーマ「女性が輝く社会を目指して」海外研修(韓国 3泊4日)板門店訪問、白善燁将軍との面会、本学韓国支部の皆さまと懇談塾生の声

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