拓殖大学 大学案内2018
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127開講以来50年以上の歴史があり、現在はアジアの言語を中心にアラビア、 ブラジル・ポルトガル、広東、中国、ダリー(アフガニスタン)、ヒンディ(インド)、インドネシア、韓国、モンゴル、ミャンマー、ペルシア、ロシア、スペイン、タイ、チベット、トルコ、台湾、ベトナムの18言語があります。 新たに学びたい、もっと極めたいというニーズに合わせた各種クラスを設定しています。 また定員に余裕のあるクラスは途中からの受講も可能です。外国語講座【お問い合わせ先】 研究支援課 ● TEL:03-3947-7166 ● e-mail:open@ofc.takushoku-u.ac.jpTakushoku University地域交流拓殖大学では、地域に根ざし、地域に信頼される大学を目指し、地域社会との交流を推進しています。小日向台町「さくら祭り」「こども祭り」への参加と交流Takushoku University公開講座地域の人々と共に学ぶ。第一線の講師陣による講座を開講しています。地域に開かれた多彩なテーマの講座を開講しています。教養、国際感覚などを磨くほか、言語のレベルアップや資格取得など目的に合わせて、学生も受講できます。文京キャンパスの近隣町会で行われている春の「さくら祭」と秋の「こども祭り」には毎年本学の留学生および別科 日本語教育課程生たちが母国料理の模擬店を出します。留学生たちにとって日本の大衆文化を体験し、地域の方々との交流を深める良い機会となっています。地域社会人大学 ~1日入学~上記「公開講座」の一環として開催される、地域の方々向けの講座です。文京キャンパス周辺の地域住民の方々を対象として講義を聴講いただき、最後に1日社会人大学修了証書を授与するという催しで、大学と地域住民との交流を目的に行われています。大学コンソーシアム八王子での活動「大学コンソーシアム八王子」は、大学・市民・経済団体・企業・行政などが連携・協同する連盟。本学も八王子市の祭典への参加や小・中・高校生向け模擬授業への講師派遣、各種街づくりコンペへの参加など、学生と教員が一丸となって八王子市の活性化に取り組んでいます。市内中学校への出張講座本学工学部の教員と学生たちのボランティアによる地域密着型「もの作り出張講座(理科教室)」を八王子市内の中学校にて例年開催。また、この取り組みは東北震災復興支援の一環として、拓殖大学と震災復興支援協定を結ぶ、岩手県釜石市の中学校でも定期的に実施されています。外国人に日本語を教える人材を養成する目的で設置し「1年間420時間」で修了可能です。カリキュラムは、日本語教師になるために必要な各種理論・技法の修得と高い実践力が身に付く教育実習で構成され、修了者には修了証書が授与されます。受講生は年齢、キャリアとも幅広く、目的も国内外で日本語を教えたい、NPO等でボランティアをしたい、教養を高めたいなどさまざまです。日本語教師養成講座開発経済学・アジア経済論のパイオニア的存在である、渡辺利夫学事顧問が提唱しスタートしました。アジアを「より広く、より深く、より独創的に」理解しようという講座は、拓殖大学の専任教員を中心とした最近のアジアの現場に強い専門家を講師に、経済、政治、社会など多様な視点からアジアを分析し、解説していきます。アジア塾問題解決を図るための学び合いの場をデザインし、集団の可能性を最大限に引き出していける人を"ファシリテーター"と私たちは呼んでいます。この養成コースでは単にファシリテーションスキルを上手に駆使する人材を育成するのではなく、思いを持って能動的に社会や組織に働きかけられる人材の育成を目指します。また、充実したカリキュラムにより、その実力を育てます。ファシリテーター養成コース拓殖大学の海外事情研究所では、今、日本や世界で起きていることやタイムリーな話題をテーマに公開講座を開催しています。講師は当研究所所属の教員を中心に、学外からはそのテーマに精通した方々を招聘しています。年間15回、土曜日の午前が開講予定時間です。国際講座イスラーム世界でイスラーム諸学を修めた研究者の協力を得て、イスラーム世界のウラマーによって書かれたクルアーン解釈研究を行います。当研究会を積み重ねていくことによって、日本におけるイスラーム理解の基礎を確立していくことを目的としています。 イスラーム研究所公開講座八王子国際キャンパス文京キャンパス

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